Hotel Review : プルマン パリ ロワシー シャルル・ド・ゴールエアポート(Pullman Paris Roissy Charles De Gaulle Airport) スーペリアスイート(Superior Suite Room)

Hotel Review : プルマン パリ ロワシー シャルル・ド・ゴールエアポート(Pullman Paris Roissy Charles De Gaulle Airport) スーペリアスイート(Superior Suite Room)

ヨーロッパから日本へ戻る際、シャルル・ド・ゴール空港(CDG)から日本へ向かったのですが、前泊地として
 
プルマン パリ ロワシー シャルル・ド・ゴールエアポート
 
に滞在しました。
 
中の様子のレビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテル概要

プルマン パリ ロワシー シャルル・ド・ゴールエアポートは、CDGの敷地内にあるホテルです。
 
今回はターミナル2で降りましたが、到着口からひたすら右へ行って、空港内を移動する電車「CDGVAL」に乗ります。


プラットフォームに降りて、ターミナル1方面へ向かう電車に乗ります。

Terminal3 Roissypoleで降ります。

電車を降りて、案内板に従って歩いていきます。

歩いて3分くらいで、ホテルが見えてきます。

すぐ隣は、イビススタイルズでした。


ロビーはこんな感じ。





誰でも利用できるビジネス向けのスペースもあります。








今回は2部屋予約しましたが、どちらも既にスーペリアスイートルームにアップグレードしてくれてました。

部屋

アップグレードしてもらった部屋は、こんな感じです。

テーブルにサニタリーグッズが置いてありました。

ウェルカムスイーツは、こんな感じです。


ビジネス向けの机もあります。

机の横に、ワインが飾ってありました。有料ですが、取り出して飲むことができます。



朝、テレビをつけたらシティハンターがやってました。

フランスでは実写版が映画化されるなど、大人氣のアニメです。

Get Wildはそのまま日本語で宇都宮さんが歌ってました。
 
こちらがベッドルーム。





ミニバーの中の飲み物は、無料です。


こちらが、バスルーム。



バスタブがついています。

レストラン

朝食は、部屋で摂ることになります。
 
ダイヤモンドメンバーと言えども、週末でなければ有料。
 
事前に紙が配られ、食べたいものにチェックを入れてフロントへ渡します。

注文した朝食はこんな感じです。

コーヒーは、ちゃんと淹れたものでした。

スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
プルマン パリ ロワシー シャルル・ド・ゴールエアポートのスクランブルエッグは、残念ながらありませんでした。
 
まさか、スクランブルエッグがないとは・・・。
 
紙で注文した際ちゃんとチェックを入れたのですが、受け取るときにないことに氣づき「スクランブルエッグ頼んだんだけど」と言ったら、「この状況なので出してないんです。ごめんなさい」と言われました。
 
それなら、最初から最初からメニューに入れなければいいのに・・・と、宿泊後のアンケートに書いておきました。

クロワッサン

マルセイユのソフィテルで食べたクロワッサンがあまりにも美味しすぎて忘れられず、クロワッサンもホテル毎に食べ比べをすることにしました。

ScreenshotHotel Review : ソフィテル マルセイユ ビューポール (Sofitel Marseille Vieux-Port) オペラスイート(Opera Suite Room)

Hotel Review : ソフィテル マルセイユ ビューポール (Sofitel Marseille Vieux-Port) オペラスイート(Opera Suite Room)

プルマン パリ ロワシー シャルル・ド・ゴールエアポートのクロワッサンは、こんな感じです。

肉厚でしたが、サクサクが少なかったです。
 
焼き立てではないので、しょうがないか…。
 
 
3 out of 5

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
プルマン パリ ロワシー シャルル・ド・ゴールエアポートのミューズリーは、シリアルに自分で牛乳をかけるスタイル。

チョコレートやナッツも入っているシリアルは、オーガニックでした。
 
 
2 out of 5

WiFi接続方法

PULLMANというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

パスワード等は、不要です。

以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 1.54Mbps
下り 5.85Mbps
 
問題なく利用できました。

まとめ


2020年11月現在、フランスにおいて外出するには、外出証明書を発行してもらう必要があります。
 
電車も、20.00くらいまでしか動いていません。
 
そのため実質的に、フランスにおいては観光をするのは無理でしょう。
 
CDGに着いた際、到着ゲートで警察が待っています。
 
パスポートと、チケットの提示を求められます。
(WalletでもOK)
 
そのあと更に、簡単なパスポートコントロールがあります。
 
荷物検査まではされませんでしたが、フランスもなかなか今は厳しいですね。
 
 
ちなみにシャルル・ド・ゴール空港の正式名称は
 
Aéroport Roissy-Charles-de-Gaulle
 
と言いますが、「Roissy」というのは、Roissy-en-Franceという地名の略称です。
 
フランス人は、パリの空港のことを「Roissy」と言います。
  
日本人が空港を指して「羽田」「成田」と言うのと同じイメージですね。

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ

カメラ :
 
iPhone
 
SONY VLOGCAM

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