シンガポール航空(SQ)のエアバス A380機材も帰ってくる!

シンガポール航空(SQ)のエアバス A380機材も帰ってくる!

先日、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)とカタール航空(QR)がエアバス A380機材を復活させることをお伝えしましたが、

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ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、カタール航空(QR)のエアバス A380機材が帰ってくる!

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、カタール航空(QR)のエアバス A380機材が帰ってくる!

今度はシンガポール航空(SQ)がA380復帰を決めたようです。
 
待望のSQA380、路線など詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

復活の時期と路線

シンガポール航空(SQ)がA380の運行を止めたのは2020年3月でした。

その後、約20ヵ月間にわたって地上で待機していた同機が、ようやく運航を再開します。
 
2021/11/18より、SQはシンガポール(SIN) – ロンドンヒースロー(LHR)間でエアバスA380のデイリー運航を開始します。
 
具体的には、以下の通りです。
 
SQ322 SIN発LHR行
SQ317 LHR発SIN行
 
今後、他の路線でもA380の導入が予定されていますが、現時点でA380の導入が正式に決定しているのはこのLHR線のみです。
 
SQのA380は、スイートルーム6席、ビジネスクラス78席、プレミアムエコノミー44席、エコノミー343席の計471席を備えています。
 
なお、2020年以前のSQは、A380機材を合計19機保有していました。
 
ですが2020年末に7機のA380を退役させることを発表しており、現在は12機のA380を保有しています。

A380はVTL便で

SQがA380の運航を再開したことは、シンガポールが「VTL(Vaccinated Travel Lane)」コンセプトの一環として、予防接種を受けた旅行者へのサービスを再開したことを意味します。
 
VTLは、予防接種をした人を対象に相互に隔離なしの渡航を可能にするもので、2021/10/19から、カナダ、デンマーク、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、イギリス、アメリカの8カ国を対象国にするものです。
 
また、11/15からは、韓国とのVTLを開始します。
 
シンガポールは既に、9/8からドイツとブルネイについてVTLを開始しています。
 
日本はまだ、対象にはなっていません。

まとめ

待望のSQ A380が戻ってきますね。
 
ただ、SQの特典航空券を調べてみましたが、残念ながらスイートクラスの空席はありませんでした。
(2021/10/15現在)
 
A380の復活 = スイートクラスの復活
 
というわけではなさそうです。
 
ですが、そのうちスイートクラスの予約もできるようになると思うので、できるようになったら至急調整したいと思います!

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