シンガポール航空(SQ) 必要マイレージ数を改悪(2019/1/24から)

シンガポール航空(SQ) 必要マイレージ数を改悪(2019/1/24から)

シンガポール航空(SQ)のマイレージプログラム「KrisFlyer」の提携航空会社フライトでマイレージを利用する場合の必要マイレージ数が、改悪となります。
(2019/1/24から)
 
SQは最近、SQフライトでの利用においての必要マイレージ数を改悪(2017年3月)、提携航空会社フライトでの改悪が2017年12月にあったので更に使い勝手が悪くなりそうです。

Screenshotシンガポール航空(SQ) 必要マイレージ数を改悪(2017/12/7から)

シンガポール航空(SQ) 必要マイレージ数を改悪(2017/12/7から)

この改悪を少し説明したいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。

改悪概要

SQマイレージはそもそも必要マイレージ数が多く、ちょっと使いづらいのですが、今回改悪があったのはSQフライトのビジネスクラス・ファーストクラスに搭乗する場合のみです。
 
日本が属しているNorth Asia2からシンガポール(SIN)へいく場合、ビジネスクラス片道47,000マイル必要になってしまいました(従前は、43,000マイル)。
 
今までは提携航空会社のフライトとSQフライトで同じマイレージ数だったのですが、2019/1/24以降は提携航空会社フライト(ANA(NH)など)に搭乗した方がお得になりそうです。
 
また、スイートクラスがお手軽に楽しめるSIN – HKG間の必要マイレージ数も、37,500マイルから40,500マイルへと増加。
 
増加率としては、6から12%となります。

一方で、こんな変更も

今回の改悪と同時に、2ランク上のアップグレードもできるようになりました。
 
今までは1ランクのみだったんですが、これは改善といっていいでしょう。
 
エコノミークラスからビジネスクラスへ、いきなりアップグレードができるようになった、ということですね。
 
また、特典航空券の空席状況が指定した出発日から前後3日の空席状況も見れるようになりました。
 
これは細かい変更ですが、改善といってよいでしょう。

まとめ

2019/1/24以降の必要マイレージ数チャートの詳細は、こちらをご覧ください。
 
SQマイレージ、ブログには書いていませんが色々と影響がある変更がありました。
 
一方で、憧れのスイートクラスに搭乗できるのはSQマイレージのみ。
 
これは、一度搭乗したいと思っています。
 
それを踏まえてSQマイレージとどのように付き合っていくか、近いうちにセミナーやらないとですね。

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