タイ国際航空(TG)の機内食を食べられるレストランがオープン

タイ国際航空(TG)の機内食を食べられるレストランがオープン

2020年9月現在、タイへ行くのは事実上不可能となっています。
 
タイ国際航空(TG)の経営状態も決して良いとは言えず、いつ国際線が運航再開するかもわかりません。
 
そんな中、TGの機内食を食べられるレストランがオープンしました。
 
TGのユニークな取り組みを紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

TGのレストラン

レストランは、TG本社の2階にオープンしました。
 
つまり、バンコクにあります。
 
住所は、こちら。
 
https://www.thaiairways.com/en/about_thai/company_profile/contact_address.page
 
https://www.thaiairways.com/en/about_thai/company_profile/contact_address.page
今すぐ行くことは難しいかもしれませんが、タイへ入国できるようになったら是非行ってみたいですね。
 
TGのフェイスブック公式ページでも紹介されています。

 
2階にあるのでタラップが用意されていて、機内へ入るのと同じような感じで入店できます。
 
座席は、実際にTGで利用されていたエコノミークラスとビジネスクラスの座席。
 
利用客には、iPhoneのWalletで見ることのできるボーディングパスがプレゼントされます。
 
メニューは、こんな感じです。

営業時間は結構制限されていて、
 
水曜日から金曜日
7.00 – 14.00
 
となっています。
 
メインの料理が提供されるのは9.00からです。

まとめ

色々とこだわりの詰まったレストラン、是非行ってみたいですね。
 
日本にも同様のレストランがありますが(立ち上げ当初少しだけ関わっていました)、あの座席は昔ターキッシュエアラインズ(TK)で実際に利用されていたファーストクラスの座席です。
 
TGは以前から、機内食で提供されている食品を家でも食べられるように展開をしています。

Screenshotタイ国際航空 (TG)のビジネスクラス機内食の味を自宅でもどうぞ

タイ国際航空 (TG)のビジネスクラス機内食の味を自宅でもどうぞ

日本航空(JL)も、サクララウンジで提供されているJALカレーをオンラインで販売していますね。
 
自分は人生で初めてキャビアを食べたのがTGの機内食でした。

ScreenshotFirst Class Review : タイ国際航空(TG) TG921 フランクフルト(FRA) – バンコク(BKK) エアバス A380

First Class Review : タイ国際航空(TG) TG921 フランクフルト(FRA) – バンコク(BKK) エアバス A380

TGは主に特典航空券でお世話になっていますが、またTGファーストクラスに搭乗できる日を心待ちにしています。

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