ローガンエア(LM)、オーリニー(GR)、ブルーアイランズ(SI)の3社が提携を行います

ローガンエア(LM)、オーリニー(GR)、ブルーアイランズ(SI)の3社が提携を行います

イギリスのリージョナル航空会社であるローガンエア(LM)、オーリニー(GR)、ブルーアイランズ(SI)の3社は、各社がそれぞれで運営しているマイレージプログラムの提携を含め、より緊密な協力関係を築く計画を発表しました。
 
かなりマイナーな航空会社ですが、個人的にはどの航空会社も乗ってみたいと思っているので、少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

3社について

オーリニー(GR)とブルーブルーアイランズ(SI)は、チャネル諸島のガーンジー島とジャージー島に拠点を置き、ローガンエアー(LM)はスコットランドのグラスゴーに拠点を置いています。
 
これは提携であり合併ではありませんが、主要な購入品をよりお得に購入できるように協力することも含めて行う提携することになります。
 
LM, GR, SIの3社は、それぞれが比較的小規模でありながら、合計54機の航空機を運航しています。
 
イギリス、チャネル諸島、マン島の合計40の空港に就航しています。
 
ATRターボプロップ機は、この3社の基幹機材として使用されています。
 
今回発表された計画で3社は、燃料やグランドハンドリングサービスに加え、大規模なメンテナンスチェック、航空機のスペアパーツ、パイロットやエンジニアのトレーニングを共同で行うことで、スケールメリットを得ようとしています。
 
搭乗客にとっての主な利点は、提携する複数の航空会社をカバーするスルーチケットを予約できることです。
 
これにより、アバディーン(ABZ)からガーンジー島(GCI)、マン島(IOM)などの路線を、1回の乗り継ぎでシームレスに利用できるようになります。
 
マンチェスター(MAN)、ブリストル(BRS)、バーミンガム(BHX)、サウサンプトン(SOU)では運航の量が増加します。
 
これらの空港は、2社または3社のパートナー企業が利用する主要空港であり、ここで乗り継ぎができるようになります。

マイレージプログラムについて

現時点では、3つの航空会社が共同でマイレージプログラムを提供する計画はありません。
 
実現するのは、LMのClan Loganair、GRのFrequentFlyer、SIのBlue Skies Clubという3つのマイレージプログラムの連携です。
 
3つの航空会社のサービスを利用してポイントを獲得・交換することができるようになります。
 
詳細はSIのウェブサイトで確認できます。
 
https://www.blueislands.com/news/posts/2021/november/new-partnership-brings-boost-for-uk-regional-air-connectivity/

まとめ

今はなかなかイギリスへ行くのは難しいですが、折をみて必ず、これら3社のフライトに搭乗したいと思っています。
 
潮の満ち引きに合わせてフライト時間が毎日変わるそうなので、それはそれでユニークな体験ですね。
 
3社のマイレージプログラムのポイントを貯めるかどうかは、また別の話ですが・・・。

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