香港(HKG)から成田(NRT)まで、キャセイパシフィック航空(CX)のフライトに搭乗しました。
新しい機材・エアバス A350-1000のビジネスクラスに乗ることができたのでそのレビューです。
[ss url=’https://voyageavance.global/cx-a350-1000-routes’ title=’キャセイパシフィック航空(CX)のエアバス A350-1000 就航路線まとめ(2019年1月版)’ caption=’キャセイパシフィック航空(CX)のエアバス A350-1000 就航路線まとめ(2019年1月版)’ ext=1 width=160px hatebu=0 tweets=1 likes=1 class=’alignleft’ rel=nofollow]
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。
[toc]
CX524搭乗記
今回はプレミアムエコノミークラスで予約をしていて、チェックイン時にもアップグレードはありません、と言われてたのでそのままラウンジへ行きました。
今回は、キャセイパシフィック航空(CX)のラウンジ「the Wing(ファーストクラスラウンジ)」へに行ってシャワーを浴びた後、「the Pier(ビジネスクラスラウンジ)」へ行ってみました。
[ss url=’https://voyageavance.global/hkg-cx-wing-first-lounge-wifi-speed’ title=’Lounge Review : 香港空港(HKG) キャセイパシフィック航空(CX)ラウンジ「the Wing」(ファーストクラス)’ caption=’Lounge Review : 香港空港(HKG) キャセイパシフィック航空(CX)ラウンジ「the Wing」(ファーストクラス)’ ext=1 width=160px hatebu=0 tweets=1 likes=1 class=’alignleft’ rel=nofollow]
[ss url=’https://voyageavance.global/hkg-cx-pier-business-lounge-wifi-speed’ title=’Lounge Review : 香港空港(HKG) キャセイパシフィック航空(CX)ラウンジ「the Pier」(ビジネスクラス)’ caption=’Lounge Review : 香港空港(HKG) キャセイパシフィック航空(CX)ラウンジ「the Pier」(ビジネスクラス)’ ext=1 width=160px hatebu=0 tweets=1 likes=1 class=’alignleft’ rel=nofollow]
時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。
搭乗ゲートで搭乗する際、ビープ音が2回鳴りました。
これはもしや・・・。
そうです。
搭乗ゲートでのインボランタリーアップグレードです!
あるとは聞いていましたが、まさか自分が体験するとは・・・。
もちろん初めての体験で、びっくりしてしまいましたが、ワンワールドエメラルドメンバーの列に並んでいた人は軒並みアップグレードされたようです。
CXさまのこういうところ、本当に大好きです 🙂
座席
期せずして搭乗できることになった、CXのエアバスA350-1000ビジネスクラス2回目です。

座席は、こんな感じ。



シートをフラットにすると、こんな感じになります。

機材登録番号は、B-LXI。
2019年2月に稼働したばかりの真新しい機材です。
エンターテインメントシステムと座席のコントローラーはこんな感じです。

シートは、座席のツマミを捻ることで調整できます。
ヘッドフォンは、ノイズキャンセリングではありません。

WiFiも利用できますが、有料だったので今回は利用しませんでした。
食事
ウェルカムドリンクと、

食事のメニューです。


今回は急遽のアップグレードだったので、予めリクエストしておいたプレミアムエコノミークラスのVLMLをいただきました。


NRT着
2時間くらい寝れたでしょうか。
朝6.00頃、NRTに着きました。

行きのフライトに続き、またしてもアップグレードがあり、これは病み付きになってしまいそうです。
今回のCXフライト往復だけでも、ワンワールドエメラルドメンバーになるための費用の幾らかは回収できたと思います。
これから幾度となくCXに搭乗することがありますが、毎回アップグレードを期待してしまいますね^^;
