8月 30, 2026
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ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)のミュンヘン(MUC)ストップオーバープログラム

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ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は、シンガポール路線およびアメリカ路線の予約を対象に、ミュンヘン(MUC)でのストップオーバープログラムを開始しました。
 
この取り組みにより、旅客は24時間から7日間までミュンヘンに滞在できます。
 
プログラムは全予約クラスが対象で、往路・復路のどちらの区間にも組み込めます。
 
このオファーはすでに利用可能で、LHウェブサイトから予約できます。
 
同社は今後1年をかけて、ストップオーバープログラムを他の地域・目的地へ、さらにはルフトハンザグループ内の他のハブへも「段階的に」拡大していく計画です。
 
そして2026年8月、日本を含む5市場への拡大しました。
 
中国、インド、日本、韓国、タイ発のLH乗り継ぎ旅客にも対象が広げられました。
 
この取り組みはLHとミュンヘン空港の協業によるもので、乗り継ぎ前にバイエルンの州都とその周辺地域に1〜7日間滞在してもらうことを狙いとしています。
 
MUCのストップオーバープログラムをさらに他の市場へも拡大していく計画です。

ミュンヘンには何があるのか

ミュンヘンはバイエルン州の州都で、伝統と洗練が同居する南ドイツ最大の都市です。
 
中心のマリエン広場には新市庁舎がそびえ、正午の仕掛け時計は定番の見物。すぐそばの聖母教会(フラウエン教会)の双塔は街のシンボルです。
 
世界最大のビール祭オクトーバーフェスト(9月下旬〜10月上旬)の本場であり、期間外でもホーフブロイハウスなどのビアホールや、英国庭園のビアガーデンで本場の味を年中楽しめます。
 
そして忘れてはならないのが、ここがBMWの城下町だということ。
 
本社ビルは4氣筒エンジンを模した「フィアツィリンダー」と呼ばれる円筒4本の塔で、隣の椀型の建物が BMW 博物館。歴代の名車はもちろん、そもそも BMW が航空機エンジン製造から出発した歴史も学べます。
 
青と白のエンブレムはプロペラ説が有名ですが、実はバイエルン州旗の色が由来。
 
無料で入れる展示施設 BMW ワールトでは最新モデルに自由に乗り込め、購入者が新車を受け取る納車セレモニーを見物できるのも一興です。
 
オリンピック公園の塔から見下ろす本社ビルの眺めもおすすめ。
 
ニンフェンブルク宮殿やレジデンツで、バイエルン王家の栄華にも触れられます。サッカーの FC バイエルン本拠地アリアンツ・アレーナも人氣です。
 
食はヴァイスヴルスト(白ソーセージ)にプレッツェル、シュヴァイネハクセ(豚すね肉のロースト)が定番。ヴィクトアリエン市場の食べ歩きも楽しめます。
 
さらに、ノイシュヴァンシュタイン城やザルツブルクへ日帰り圏という立地も魅力。
 
LHのストップオーバーで1〜3日あれば、市内観光と近郊1か所を無理なく組み合わせられます。

まとめ

LHのMUC発は、A380ファーストクラス搭乗時に利用しました。

LHを利用してMUCで乗り継ぐ機会が今後増えてくると思うので、時間に余裕のある時にちょっと利用してみようかと思います。

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Air miles · Lufthansa

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