マドリード(MAD)からのフライトを利用する際、最近できたイベリア航空(IB)のワンワールドエメラルドメンバー専用ラウンジの
Sorolla
へ行ってきました。
ラウンジのレビューです。
ラウンジ概要
プレミアムラウンジSorollaは、MADターミナル4のセキュリティチェック通過後利用できるラウンジです。
Dalíラウンジを更に奥へ行ったところにあり、シェンゲン協定加盟国内のスペースにありますが、ターミナル4Sへ移動する前に利用も可能。


営業時間 :
5.30 – 23.00
開業は2026/9/10、面積約800㎡・定員128名。
対象はIBの最上位会員とワンワールド・エメラルド会員で、T4のH・J・K・Mゲートから出発する短・中距離便の利用者です。
中央に360度のバーカウンターがあり、常駐バーテンダーがカクテル、シャンパン、プレミアムカバ、ワインなどを提供しています。
名称はダリ、ベラスケスに続くスペイン画家シリーズで、ホアキン・ソローリャに由来します。
中はこんな感じです。
広々としていて、開放感があります。




仕切りが多くあり、一人で静かに過ごせる設計になっています。



バーがあり、ここで色々アルコールを注文可能。




シャンパンはGOSSET。

スペインの白ワインをいただきました。


食べ物のコーナー。


ビュッフェ形式で、ダイニングテーブルやテーブルで注文するメニューはありません。

確かに、これまでのダリラウンジとは品揃えが異なるな、と思いました。

スイーツが充実していました。

まとめ

MADにできたエメラルドメンバー専用のラウンジは素敵な感じでした。
イベリア航空(IB)は、公式サイトがとてもいけてないのでちょっと構えていましたが、良い意味で期待を裏切られました。
シグネチャーカクテルが誕生すれば、もっと魅力的になるかと思います。
サービスなどのソフト面がもう少し改善されれば、より良い航空会社になると思うのですが、これはなかなか難しそう。
IBのラウンジはスペインの芸術家の名前がついています。
世界史の歴史に疎いので、名前を知りませんでしたがホアキン・ソローリャはバレンシア出身の画家のようです。
MADラウンジを訪れる前後に搭乗したIBのヨーロッパ内ビジネスクラスのレビューも含めて、動画を作成しました。
ラウンジの中の様子は、動画の方がもっとよりよく伝わると思います。
