エールフランス航空(AF)が国内線フライトにボーイング B777機材を導入

エールフランス航空(AF)が国内線フライトにボーイング B777機材を導入

エールフランス航空(AF)は、国内線はもちろんヨーロッパ内のフライトにおいては、エアバス A320などの小型機材で運航を行っています。
 
これは他の航空会社も同様なのであまり驚くことではないのですが、AFは1日限定で国内線の運航機材を変更します。
 
その路線と日時をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

日程と時間

AFは2022年で最も昼間の時間が長い日(つまり夏至の日)に合わせて、ボーイング B777機材をニース(NCE)とパリ(CDG)の間を1往復させる予定です。
 
AFの2022/6/20の予約サイトを見ると、NCE – CDG間で9便が予約可能です。

うち8便は「77」で始まる便名ですが、1便だけ特別な便があります。
 
ニースを7.40に出発するAF4149便は、ボーイング B777-300ERで運航され、CDGに9.10に到着する予定です。
 
3日後の2022/6/23には、CDG – NCEのフライトでB777機材での運航となります。
 
便名はAF4148で、8.20に出発し、90分後の9.50に到着する予定です。

ありそうでなかった選択

CDG – NCEでは通常、エアバス A320機材を使用しています。
 
ですが、需要増を見込んでB777機材での運航を決めたようです。
 
AFのB777-300ER機材といえばファーストクラスが設定されている機材ですが、残念ながら、この便ではファーストクラスの座席は販売されていません。
 
販売は、ビジネスクラスのフラットベッド58席と、エコノミー航空券として販売される234席で構成されています。
 
合計292席という座席数は、通常運航するA319とA320の座席数として発表されている142と178を大きく上回っています。

まとめ

AFではCDGからレユニオン(RUN)への「国内線」で、ボーイングB777機材を利用しています。
 
フランスから遠く離れたマダガスカル近くの海外領土なので、大きな機材で運航されるのは納得ですが、本土において大型機材が運航されるのは極めて稀です。
 
この日に合わせてB777-300機材に搭乗したいとも思いますが、フランスの国内線は意外と高いことと、せっかくファーストクラス設定の機材に乗るならファーストクラスに乗りたいとおもうので、ちょっと我慢ですかね。

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