アコーとパリ・サンジェルマン(PSG)のPVに出演させていただきました!

エアインディア(AI)とヴィスタラ(UK)統合に伴いマイレージプログラムも統合

エアインディア(AI)とヴィスタラ(UK)統合に伴いマイレージプログラムも統合

エア・インディア(AI)とヴィスタラ(UK)は、マイレージプログラムの統合について、詳細を発表しました。
 
他の航空会社と同様、UKのマイレージプログラムは、AIのマイレージプログラムに統合されます。
 
統合後、UKのユーザーはどのように扱われるのか、調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

合併後のステータス

現在、UKで保持しているステータスはそのままAIに引き継がれ、有効期間も同じとなります。
 
UKとAIの搭乗履歴を合算して、より高いステータスの資格がある場合は、それに応じてアップグレードされます。
 
UKの上級会員は、スターアライアンスのステータスも自動的に取得できるようになります。
 
1:1のポイントとティアポイントの移行は、有効期限が延長されます。
 
移行日には、ポイント残高と利用可能なティアポイントの両方が、1:1でAIに移行されます。
 
UKアカウントの有効期限にかかわらず、これらのポイントは移行日から最低1年間有効です。
 
UKの会員は、UKが提供するポイント価値がAIより少し良かったので、1:1の移行に少しがっかりするかもしれません。
 
ですが、AIはより多くのフライトから選べるため、ポイントの価値はより高まるでしょう。

既存の特典航空券やバウチャー航空券の予約

移行後のフライトの特典航空券やバウチャー航空券をすでに予約している場合は、フライトの詳細が変更された新しい航空券が送付されます。
 
既存のワンクラスアップグレードバウチャーと無料航空券バウチャーはすべて、既存の有効期限でAIに移行されます。

オプトアウトのオプション

合併をオプトアウトするオプションがあります。
 
UKからのEメールを受け取ってから21日以内にこのオプションを行使する必要がありますが、オプトアウトした場合、残高ポイント、ティアポイント、ステータス、バウチャーはプログラムが統合された日に失効することになると思います。

まとめ

今回の発表で、UKはティアポイントが無駄にならないことを確認し、UKでのフライトを避ける必要はなくなった。
 
UKは搭乗したことがありませんが、シンガポール航空(SQ)の資本が入っていたこともありインドの航空会社の中ではとても評判の良い航空会社でした。
 
この良い部分はAIに引き継がれるのかどうか。
 
AIも民間企業のタタ財閥がオーナーとなり、色々と改革が進められています。
 
一度、AIのファーストクラスには(怖いもの見たさで)搭乗したいと思っています。

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