イタリアのITAエアウェイズ(AZ)がエアバス A350機材での運航を検討

イタリアのITAエアウェイズ(AZ)がエアバス A350機材での運航を検討

2021年10月に新会社としてスタートしたイタリアのITAエアウェイズ(AZ)。
 
羽田(HND)へも運航が予定されていて、一度は搭乗してみたいと思っていますが問題は機材。
 
2022年4月現在、利用している機材で一番大きい機材はエアバス A330機材。
 
しかも、以前のアリタリア航空で利用していたものなので結構古いものです。
 
そのためAZは、リースではありますが新しい機材の導入を検討しています。
 
その中に、大好物のエアバス A350機材が入っています。
 
果たしてどの路線で利用されることになるのか?調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

AZの運航計画

AZは、南米大陸に初めてエアバスA350-900型機を配備し、南米へのフライトを開始する予定です。
 
ローマ(FCO)とブエノスアイレス(EZE)、サンパウロ(GRU)を結ぶ予定です。
 
AZは最近、A350を新塗装で準備し、さらに航空機をリースし、アメリカへのサービスを開始するなど、多くの新しい展開を見せています。
 
2022年6月第1週から、前身のアリタリア航空が結んでいた2都市に戻る予定です。
 
EZEへは、2022/6/2から週5便で運航し、2022/8/1からはデイリーに増便する予定です。
 
同様に、GRU行きは2022/6/1から運航を開始し、2022/8/1からは1日1便に増便される予定です。
 
AZはマイアミ線(MIA)とミラノ・マルペンサ(MXP) – JFK線を開設しました。
 
さらに、FCOからロサンゼルス(LAX)への運航も2022/6/1に開設する予定です。
 
AZは2022年4月現在、ヨーロッパの短距離地域路線用に特別に発注した11機のエアバスA220を含む、数機の航空機の導入を待っているところです。
 
また、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)のエンブラエルE190型機2機を一時的にウェットリースして、ロンドン・シティ(LCY)、ルクセンブルグ(LUX)、ジュネーブ(GVA)の3路線に就航しています。

まとめ

AZは、LHと海運会社のMSCの両社がイタリア政府からの買収に関心を示しており、所有者が変わる可能性がある段階です。
 
LHグループに入ってしまったら、アライアンスを超えてのグループ入りとなるわけですが、必要最低限のことしかしない航空会社にはなって欲しくないですね。
 
AZがHND線を解説するときは、ぜひA350でやってきてほしいです。
 
かつてのアリタリア航空で、とてもお得な路線がありましたが、あの路線は再びお得な形で現れるでしょうか・・・また出てきたら、すぐにスカイチーム修行に組み込もうと思います 😉

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