ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が大阪(KIX)、ソウル(ICN)等の路線を当面停止

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が大阪(KIX)、ソウル(ICN)等の路線を当面停止

2019年3月、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が関西空港(KIX)に就航しました。

Screenshotブリティッシュ・エアウェイズ(BA)大阪(KIX)線の予約ができます

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)大阪(KIX)線の予約ができます

ですが就航から1年足らずで、KIXへの就航が止まってしまい、そのまま路線が無くなってしまうようです。
 
残念なお知らせですが、詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

KIXを含めた数カ所から撤退

BAはしばらくの間(基本的にはずっと)、以下の路線への運航を取りやめると発表しました。
 
・アブダビ(AUH)
・カルガリー(YYC)
・チャールストン(CHS)
・ダンマン(DMM)
・ダーバン(DUR)
・ジッダ(JED)
・クアラルンプール(KUL)
・リマ(LIM)
・マスカット(MCT)
・関西(KIX)
・ピッツバーグ(PIT)
・ソウル(ICN)
・セイシェル(SEZ)
 
個人的に痛いのはソウル(ICN)です。
 
BAの修行をするのに有効な路線だったので、これからはまた作戦を立てなければいけませんがその対策はBA Lifitime Gold Membership Clubの中でお伝えします。

ScreenshotBA Lifetime Gold Membership Clubのご案内

BA Lifetime Gold Membership Clubのご案内

 
また、2021年11月まで運航を停止するのは、
 
・バンコク(BKK)
・サンホセ(SJO)
・シドニー(SYD)
-> シンガポール(SIN)からの以遠権フライトです
 
となります。

LHRは今

BAのロンドンヒースロー空港(LHR)における拠点ターミナルは5ですが、2020年12月現在、LHRでオープンしているのはターミナル2と5。
 
今まで、ターミナル3と4を利用していた航空会社は、2か5いずれかに寄せられています。
 
日本航空(JL)も、ターミナル5に移動となっています。
 
多くの航空会社がターミナル2と5に寄せられたとしても、BAの運航がこれだけ減ってしまうのでさらに活氣が無くなってしまうことでしょう。
 
さらにLHRは、ターミナル4を2021年末まで閉鎖することを決定。
 
ターミナル4はカタール航空(QR)が利用していて、QRのラウンジがあるのですが・・・こちらもしばらくは利用できません。
 
ターミナル3には、ヴァージン・アトランティック航空(VS)のフラグシップラウンジがありますがこちらも閉鎖中。

ScreenshotLounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル3 ヴァージン・アトランティック航空(VS) Clubhouse

Lounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル3 ヴァージン・アトランティック航空(VS) Clubhouse

VSは今、ターミナル2から運航しています。
 
そして、利用するラウンジはなんと、プライオリティ・パスでも利用できるプラザプレミアムラウンジ。

ScreenshotLounge Review : ロンドン・ヒースロー(LHR)ターミナル2 Plaza Premium lounge

Lounge Review : ロンドン・ヒースロー(LHR)ターミナル2 Plaza Premium lounge

ありがたみが全くありません^^;

まとめ

なかなか、アジア方面の休止が多いですね。
 
そんな中、東京(HND)路線が継続されているのはありがたいことだと思います。
 
シンガポール(SIN)路線も継続で、こちらは新しいボーイング 777-300ERのファーストクラス設定のある機材で運航予定です。
 
新しいファーストクラスは、個室になるように扉が用意されています。

HND線にも導入して欲しいですが、もしダメそうなら無理矢理SIN線に乗っちゃおうかな 😛

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