ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の新しいプラントベースフード

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の新しいプラントベースフード

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、より上質な体験を提供するための取り組みの一環として、地上と機内の両方でさまざまな改善を行う予定です。
 
その一環として、専門のケータリングプロバイダーと協力し、ハンバーガーなど植物由来(プラントベース)の新メニューを導入する予定です。
 
実はこの新しいメニュー、既に口にしたことがあるのですがどのようなものなのか、妻が喜びそうなのでお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

イギリス人が力を入れる料理

この新メニューは、まずロンドンヒースロー空港(LHR)のラウンジで展開され、その後、アメリカのラウンジのメニューにも導入される予定です。
 
これに関連して、BAはサステナビリティへの取り組みの一環として、LHRのラウンジでは、新しい給水所が設置されています。
 
LHRのラウンジでは、プラスチック製の水筒をすべてガラス製に変更し、イギリス国内のラウンジに展開する予定です。
 
また、プレスリリースによると、長距離路線のケータリングの次のフェーズに取り組んでいるとのこと。
 
増え続けるベジタリアン・ヴィーガンの搭乗客に対応していくようです。

コンコルドルームで食べたビヨンドバーガー

実はこのプラントベースの新メニュー、2021年11月にコンコルドルームを訪れた時に食べました。
 
LHRのファーストクラスで食べることのできる通称「BAバーガー」は、コンコルドルームでも食べることができます。
 
ですが、前回訪れた際にいつもと違うメニューがあったのですが、それがプラントベースのハンバーガー。
 
いわゆる「ビヨンドバーガー」ですが、早速頼んでみました。

肉の部分が、大豆ベースのパテになっています。

チーズも、牛乳からできたものではなくヴィーガンチーズ(シュレッド)。
 
日本でも、イオンなんかで売ってますね。
 
一緒にコンコルドルームへ行ったコミュニティメンバーの方は「何も言われなければわからない」と仰っていました。
 
美味しかったですよ 🙂

まとめ

植物由来のハンバーガーは新しいオプションの1つとなります。
 
実は、ヴァージン・アトランティック航空(VS)のラウンジでは既に、ビヨンドバーガーを以前から提供しているので、今度、LHRのVSラウンジを利用する際に味比べをしてみようかな 🙂
 
ちなみに、「プラントベース」と「ヴィーガン」は、厳密には違うようなのでご注意を。
 
ヴィーガンの妻が、プラントベースの食べ物を常に食べられるかと言ったらそうでもないようです。
 
自分ばっかりコンコルドルームに行って・・・とぶつぶつ文句を言われているので、とりあえず今度一回連れて行って、ビヨンドバーガーで黙らせようと思います。

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