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ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)がバンコク(BKK)とクアラルンプール(KUL)に戻ってきます

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)がバンコク(BKK)とクアラルンプール(KUL)に戻ってきます

2020年以来4年ぶりに、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が2つの東南アジア行きのルート、バンコク(BKK)とクアラルンプール(KUL)を復活させることが決定しました。
 
2024年の冬シーズン(10月末から)に再開される予定です。
 
運航スケジュールや特典航空券の予約など、少し深掘りしてみます。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

BKKとKULの運航を再開

BKK線は当初、週に3回の運航となります。
 
このルートは2024/10/28に開始されます。
 
このルートは、ロンドンヒースロー(LHR)ではなくロンドンガトウィック(LGW)から運航されます。
 
BA2231便はLGWを午後9時に出発し、翌日の午後3時55分にBKKに到着(月曜、木曜、土曜)
BA2230便はBKKを午後10時55分に出発し、翌朝5時30分にLGWに到着(火曜、金曜、日曜)
 
これらはLGW発のなので、機材はボーイング777-200ER機で運航されます。
 
これらの機体は2018年と2019年に内装が変更となりました。
 
古い座席はそのまま残されましたが、新しい機内エンターテインメントが装備され、ソフトファーニシングがリフレッシュされました。
 
Aviosでの予約は、ビジネスクラスで片道100,000AviosとGBP275です。
 
KULも、BAが2020年以前に毎日運航していたルートです。
 
KUL行きの便は2024/11/10に再開されます。
 
BKKのルートとは対照的に、週7回のフライトが直ちに再開されます。

BA33便はLHRを20:45に出発し、翌日の夕方5時30分にKUL到着
BA34便はKULを23:20に出発し、翌朝5時35分にLHRに到着
 
これらのフライトは4クラスのボーイング B787-9で運航され、ファーストクラスが8席、クラブワールドが42席、プレミアムエコノミーが39席、エコノミーが127席です。
 
2024年3月現在、ボーイング787-9の機材には新しいClub Suiteが備わっていませんが、最初の機体が改装を開始しました。
 
Aviosでの予約は、ビジネスクラスで片道110,000 AviosとGBP300ポンドです。

なぜ復活のに時間がかかったのか

答えは、機材繰りです。
 
BAは31機のボーイング747機材を全て退役させました。
 
最近のA350とボーイング787-10の到着により、BAの長距離機材はほぼ2019年の状態に戻り、2024年末までに完全に回復するはずです。

まとめ

これらのルートの復活は、過去4年間、シンガポール(SIN)への2便のデイリーフライトしかなかった東南アジアへの需要を考慮したものです。
 
KUL線はファーストクラス設定もあるようなので、またどこかのタイミングで特典座席を無理矢理こじ開けて搭乗しようと思います 🙂

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