Business Class Review : KLMオランダ航空(KL) KL864 成田(NRT) – アムステルダム(AMS)

Business Class Review : KLMオランダ航空(KL) KL864  成田(NRT) – アムステルダム(AMS)

アムステルダム(AMS)からのバースデーフライトに搭乗するためアムステルダムに前日入りしました。
 
その際、KLMオランダ航空(KL)のビジネスクラスに搭乗したのでレビューをしてみます。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

KL864搭乗記

KLというかスカイチームメンバーのフライトは久しぶり。
 
成田空港(NRT)のラウンジも、だいぶ変わってました。
 
KLの招待ラウンジは成田プレミアラウンジです。

ScreenshotLounge Review : 成田空港(NRT) 成田プレミアラウンジ(Narita Premier Lounge)

Lounge Review : 成田空港(NRT) 成田プレミアラウンジ(Narita Premier Lounge)

時間が来たので、機内に乗り込みます。

座席

今回搭乗した機材は、ボーイング B787-9です。

機材登録番号は、PH-BHMです。
2017年から利用されている機材なので、設備も比較的新しいです。
 
座席は、こんな感じです。



ウェルカムドリンクのオレンジジュースです。

アメニティグッズ。

ヘッドフォンはノイズキャンセリングです。

ディスプレイです。

エンターテインメントシステムのリモコン。

シートの位置を調整するボタン。結構シンプルです。

ユニバーサル仕様のコンセントと、USBポートがあります。

トイレもオランダ仕様になってました。

機内WiFi

搭乗した日は、NRT – AMS線は1日2便の運航(KL862)だったのですが、敢えて遅い便にしました。
 
KL864の方が機材が新しかったので、機内WiFiが使えることが期待できるからです。
 
狙い通り、WiFi使えました 🙂

KLM_WiFiというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

課金体系を選択します。

フライト中ずっと、というのが何も気にせずにネットができるので一番良いかなと思います。


Flying Blueのアカウントをお持ちであればログインしましょう。



以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 25.98Mbps
下り 0.06Mbps
 
結構接続が切れました。
 
バウチャーコードを入れ直せば、違う端末でも利用できますが、ちょっと繋がっている時間が短かったように思います。

食事(VGML)

最近妻の影響でヴィーガンメニューを食べる機会が多くなりました。
 
ということで、機内食もヴィーガンミール(VGML)にしてみます。
 
ワインは飲みませんがワインメニュー。

まずはおつまみから。

スターターと、


メインメニュー。

デザートも、シャーベットでヴィーガンメニューになっています。

食事は食べ終わったらすぐ下げてくれました。
 
すぐにPCを使って作業をしたかったので、とても良いですね。
 
ちなみに、KLが打ち出した新しいビジネスクラス向けの食事「Anytime For You」は、AMS発NRT行き、AMS発KIX行きのフライトでないと提供されないそうです。

ScreenshotKLMオランダ航空(KL)の好きなときに頼める機内食「Anytime For You」が関空(KIX)線でも提供開始

KLMオランダ航空(KL)の好きなときに頼める機内食「Anytime For You」が関空(KIX)線でも提供開始

今回はVGMLをリクエストしたのであまり関係なかったですが 😛

AMS着


約11時間のフライトで、アムステルダム(AMS)に着きました。



スカイチームの中ではやっぱりKLが好きですね。
 
今回初めてKLのビジネスクラスに搭乗しましたが、こちらが頼んだこと以外はせず、余計なお節介をしないので個人的には好きです。
 
もうちょっとWiFiが繋がればいいなと思いましたが・・・^^;
 
KLは基本的にボーイングメインで機材を揃えていますが、数少ないエアバスの機材もいつか搭乗したいと思います 🙂

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