チューリッヒ(ZRH)からソウル(ICN)まで、スイスインターナショナルエアラインズ(LX)のフライトに搭乗しました。
以前、エアバス A340のファーストクラスに搭乗しましたが、今回は新しいエアバス A350のSWISS Senses ビジネススイートシートです。
LX122搭乗記
今回はプラハ(PRG)からの乗り継ぎ。
ZRH到着後、ゲートDにあるLXのラウンジへ。

混んでいたのでなかなか座ることができませんでしたが、ムーベンピックのアイスが置いてありました。

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。
今回はバスで移動。




座席
今回の機材は、エアバス A350-900です。

機材登録番号は、HB-IFA。
2025年より運用されている機材です。
座席はこんな感じ。


先頭1列の4席が、ビジネススイートになっていてスライドドア付き、仕切り付きになっています。






ヘッドフォン。


ウェルカムドリンクをいただきます。



物入れがたくさんあります。





ハンガーも。


エンターテインメントシステムのパネルはだいぶ大きいです。




スライド式のドアはこんな感じ。

フルフラットにして、ちょっと寝ます。

食事
食事のメニューです。

LXの朝食は、あらかじめ選択して客室乗務員に渡すタイプ。












まずはランチ。
食事の前に、スイスの赤ワインをいただきます。


続いて食事。






到着前の朝食はこんな感じです。

最後はやっぱり、チョコレート。

機内WiFi
この機材では、機内WiFiが有料で利用できます。
ですが今回は事前に、「Wi-Fiが使えない」というメールが来ていたので使えませんでした。
ICN着

11時間半くらいのフライトで、ICNに着きました。
従前の機材と何が違うのか、ですが、
・内装やブランケットなどのデザイン
・幅の広いテーブル
・食事
・スライド式のドア
この辺りだったかもしれません。
今回は、プレミアムエコノミークラスを有償で予約し、eバウチャーを利用してアップグレード。
セネターステータスだからだと思いますが、通常のビジネスクラスではなくビジネススイートへアップグレードしてもらいました。
この辺りの待遇は、素敵だと思いますね。
通常のビジネスクラスもまあまあ広そうでしたが、やはり仕切りがある特別感はビジネススイートならでは。
PRGからのフライト、ZRHのゲートDラウンジの詳細も併せて、動画を作成しました。
次はファーストクラスに搭乗したいです。
