Business Class Review : シンガポール航空(SQ) SQ232 シドニー(SYD) – シンガポール(SIN) Airbus A380

Business Class Review : シンガポール航空(SQ) SQ232 シドニー(SYD) – シンガポール(SIN) Airbus A380

オーストラリアから日本へ戻る際、シドニー(SYD)からシンガポール航空(SQ)に搭乗しました。
 
エアバス A380を狙っての搭乗、A380ビジネスクラスのレビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

SQ232搭乗記

SYDでチェックインを行います。


チェックイン後は、SQラウンジへ。

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。


お目当ての機材が見えてきました。

機材、中の様子

今回の機材はもちろん、エアバス A380です。

機材登録番号は、9V-SKU
 
2017年から運用開始している新しい機材です。

座席

座席は、こんな感じです。






座席の隣の小物入れです。

エンターテインメントシステムのリモコン。

モニタ中の機材も、A380です 🙂

足元は広いですが、

足を伸ばす際、足を斜めにして伸ばさなければいけないのであまりリラックスができません。

ユニバーサル仕様のコンセントがあります。

座席を調節するボタンです。

ノイズキャンセリングのヘッドフォンです。

離陸シーンを動画に収めました。

WiFi接続方法

今回の機材は機内WiFiが利用できました。


KrisworldというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

ビジネスクラス搭乗客は無料で利用できます。

メールアドレスと、名字を入力します。
 
以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 39.62Mbps
下り 0.92Mbps
 
機内WiFiの割には問題なく、快適に利用できました。

客室乗務員

SQの客室乗務員の階級はユニフォームの色で分かれているようです。

どの色がどの階級かは、こんな感じだそうです。

今回搭乗の客室乗務員の色をチェックしてみましたが、ビジネスクラスに来た客室乗務員の内訳は
 
男性



 
女性



 
という感じでした。
 
自分の座席の前後がSQ上級会員だったようで、「赤い人」が挨拶に来てました。
 
他の航空会社でもユニフォームの色で階級を分けていることが結構多いので、客室乗務員の色に着目するのも楽しいですね 🙂

食事

メニューです。







食事は2回出ました。
 
こちらが1回目、




こちらが2回目です。

SIN着


7時間くらいのフライトで、SIN到着です。
 
何となくですが、SQは子連れ向けのキャリアではないかな、という感じでした。
 
今回は子連れのフライトでしたが、SYDのラウンジにはキッズスペースがないし、機内での子供に対する対応もイマイチ。
 
大人向けのキャリアですね。
 
それでも、SQは好きですけどね 😉

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