中国国際航空(CA)の新しいエアバス A350機材は全て「ビジネススイート」座席!

中国国際航空(CA)の新しいエアバス A350機材は全て「ビジネススイート」座席!

出来るだけ多くのエアバス A350機材を体験したいと思い常にフライトスケジュールをチェックしていますが、中国国際航空(CA)もA350機材を保有しています。
 
CAは今後、新しくA350機材を追加導入するのですが、ビジネスクラスに搭載されるのはRecaro社製ビジネスクラススイートシート。
 
しかも、全席ビジネスクラススイートとなります。
 
このシートの詳細を少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

Recaro社について

Recaroはドイツのシートメーカーで、旅客機や鉄道車両の座席、オフィス用の事務椅子も製造しています。
 
サッカーや野球用のスタジアムの選手・監督用ベンチにも採用されているそうです。
 
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)の新しいボーイング B777-9機材にはCL6710型のシートが採用されるようです。

Screenshot

ビジネスクラスのシートメーカーまとめ

ビジネスクラスのシートメーカーまとめ

CAの新しいビジネスクラスシート

CAは2022年から、15機の新しいエアバスA350機材を導入します。
 
そこで採用されているシートは、Recaro社製の新しいビジネスクラススイート、CL6720です。
 
ヘリンボーン型のビジネスクラスの各座席には、流行のスライド式プライバシードアが装備されています。

CAは今後数年間で、エアバスA350-900機材の保有数を倍増させる予定です。
 
このシートは、CAがローンチカスタマーですが、すぐに他の航空会社も追随するでしょう。
 
特徴はなんと言っても、個室となる扉でしょう。
 
そして、ゆったりとしたシート設計となっているようです。
 
CAはRecaroのプラットフォームデザインをもとに、「快適性の大幅な向上と機能的な最適化のデザイン」に重点を置いたカスタマイズを行っているそうです。
 
CAのA350機材は、中国国内の他、ロンドン(LHR)、ミラノ(MXP)、フランクフルト(FRA)、ミュンヘン(MUC)などの路線で運航されてきました。

まとめ

新しいビジネスクラスシートは、いわゆるドイツの「機能美」という感じでしょうかね。
 
個人的には、全く惹かれません・・・どこかで見たことがあるようなデザイン、尻すぼみの足元など、ドイツ特有の「ワクワク感のなさ」が満載のシートです。
 
このシートなら、他のビジネスクラスでも乗れるような氣がしています。
 
自分にとっては、
 
機能美 = ワクワクしない
 
という方程式が頭にこびりついており、なかなかそれを払拭できていません^^;
 
個室となる扉があるシートを「ビジネスクラススイート」と言うなら、ビジネスクラスでありながら個室となる扉を設置しているヴァージン・アトランティック航空(VS)はどうなるんでしょうか。
 
将来、どこかの路線で乗ることになるかもしれないシートですが、経験則として、ドイツの航空会社・ドイツ路線でないことは確かでしょう^^;

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