エアリンガス(EI)がヨーロッパ内フライトにおけるビジネスクラス「AerSpace」設定路線を発表

エアリンガス(EI)がヨーロッパ内フライトにおけるビジネスクラス「AerSpace」設定路線を発表

先日、エアリンガス(EI)がヨーロッパ内のフライトにビジネスクラスを設定するとお伝えしました。

Screenshotエアリンガス(EI)がヨーロッパ内のフライトにフラットになるビジネスクラスシートを導入

エアリンガス(EI)がヨーロッパ内のフライトにフラットになるビジネスクラスシートを導入

残念ながら最新機材のA321LRでの運航ではありませんが、2019/9/1からEIはヨーロッパ内のフライトにおいて15年ぶりにビジネスクラス
 
AerSpace
 
を復活させます。
 
この「ビジネスクラス」の内容と路線について、少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

AerSpaceとは

2019/9/1から始まるEIのビジネスクラス「AerSpace」ですが、サービスの内容は
 
・3席シートの真ん中の席が常に空いている
・自分専用の荷物入れがある
・機内食メニュー「Bia」の中から食べ物と飲み物を提供
・EIのラウンジが利用できる
・優先搭乗
・優先セキュリティチェック
・早い便に空席待ちを入れることができる
・変更、キャンセルが無料
 
となっています。
 
料金については、一番安いSaver料金の約2倍となっています。

路線は

ダブリン(DUB)からAerSpace設定ありの機材が運航されるのは、
 
・ロンドンヒースロー(LHR)
・ロンドンガトウィック(LGW)
・バーミンガム(BHX)
・マンチェスター(MAN)
・アムステルダム(AMS)
・バルセロナ(BCN)
・リスボン(LIS)
・ミュンヘン(MUC)
・パリシャルル・ド・ゴール(CDG)
・デュッセルドルフ(DUS)
・フランクフルト(FRA)
・ミラノマルペンサ(MXP)
・ミラノリナーテ(LIN)
・ジュネーブ(GVA)
・チューリッヒ(ZRH)
・ブリュッセル(BRU)
・マドリード(MAD)
 
となります。

まとめ

ちょっと期待しましたが、シートのことを考えると、結局ヨーロッパの「ビジネスクラス」です^^;
 
そしてこのAerSpace、提供されるのは各機材の1列目のみ。
 
つまり、1つの機材で4つだけ、「ビジネスクラス」が設定されることになります。
 
運航がエアバスのA320なので、しょうがないといえばしょうがないのですが。
 
食事も結局エコノミークラスと同じものなので、あまり特別感はありません。
 
上記路線であれば、飛行時間は長くても2時間。
 
機内食は我慢すればいいし、ラウンジだってプライオリティ・パスなんかを利用すれば十分代用可能です。
 
かなりのEIファンか、価格がとてもお得でない限りこのサービスで通常の2倍の料金を出すのは、結構勇気がいるかもしれません。
 
ちなみに、これらの路線はいずれも、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のAviosで特典航空券として予約することが可能です。
 
それでも自分は1度、人柱になるために乗ってみようかな 😛

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