アコーとパリ・サンジェルマン(PSG)のPVに出演させていただきました!

エティハド航空(EY)のエアバス A380が復活

エティハド航空(EY)のエアバス A380が復活

UAE・アブダビのナショナルキャリアであるエティハド航空(EY)は、2023年夏からA380機材を4機再導入すると発表しました。
 
個人的には嬉しい知らせだったので、詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

路線は?

EYは、A380機材をロンドン・ヒースロー空港(LHR)に就航させます。
 
EYは現在、A380機材が再び飛行するための準備を進めており、その準備過程にはパイロット、客室乗務員、技術地上スタッフを含むA380チームの募集と訓練が含まれているそうです。
 
この動きは、航空需要の急増と顧客からのフィードバックを受けたものです。
 
就航日時は2023年夏、と発表されましたが、EYホームページで検索すると、2023/7/15 AUH発LHR行からA380機材で運航されるようです。
 
EYのA380機材は、ザ・レジデンスと、ファースト・アパートメント9席、ビジネス・スタジオ70席、エコノミー・スマートシート405席の2階建て機で3つの客室クラスを備えています。
 
この中には、シートピッチが最大36インチのエコノミー・スペース・シートが80席含まれています。
 
ファースト・アパートメント9室は、片側1通路に設置され、プライベートなリビングスペースには、大型の革製ラウンジチェアとオットマンがあり、このオットマンが開くと80.5インチのフルフラットのベッドとなります。
 
また、24インチの回転式液晶テレビモニターと個人用洗面台も備えています。
 
EYは今回初めて、搭乗客のファースト体験をさらに充実させるために、ザ・レジデンスをオプションとして提供する予定です。
 
ザ・ロビーは、ファーストクラスとビジネスクラスのお客様が利用でき、2つのキャビンの間に位置するサービスラウンジとバーエリアです。
 
2022年上半期の搭乗者数は402万人、平均搭乗率は75%で、98万人を輸送した2021年上半期を300万人以上上回りました。
 
旅客収入は2022年上半期に3倍となり、2021年上半期の3億2000万米ドルから12億5000万米ドルに増加しました。

まとめ

2019年、EYのA380アパートメントにに搭乗してきました。

この時はとある航空会社のマイレージを利用したのですが、今はもう利用できません。
 
またEYアパートメントを予約できるマイレージを探さなければいけませんが、もう無理かもしれませんね。
 
もう一度乗りたいので、お得に搭乗できる道を探してみようと思います。

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