First Class Review : シンガポール航空(SQ) SQ638 シンガポール(SIN) – 成田(NRT) エアバス A380 スイートクラス

First Class Review : シンガポール航空(SQ) SQ638 シンガポール(SIN) – 成田(NRT) エアバス A380 スイートクラス

以前から氣になっていたシンガポール航空(SQ)のスイートクラスにようやく搭乗できました。
 
中の様子をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

SQ638搭乗記

今回のフライトはシドニー(SYD)から日本へ戻る際の乗り継ぎフライトで、SYDからもSQに搭乗してきました。

ScreenshotBusiness Class Review : シンガポール航空(SQ) SQ232 シドニー(SYD) – シンガポール(SIN) Airbus A380

Business Class Review : シンガポール航空(SQ) SQ232 シドニー(SYD) – シンガポール(SIN) Airbus A380

今回のフライトのチェックインはSYDで済ませておきました。
 
SIN到着後、初めてのSQプライベートルームへ。

ScreenshotLounge Review : シンガポール空港ターミナル3 シンガポール航空(SQ)プライベート・ルーム(The Private Room)

Lounge Review : シンガポール空港ターミナル3 シンガポール航空(SQ)プライベート・ルーム(The Private Room)

更にファーストクラスラウンジも覗いてきました。

ScreenshotLounge Review : シンガポール空港(SIN) ターミナル3 シンガポール航空(SQ) シルバークリスラウンジ(ファーストクラスラウンジ)

Lounge Review : シンガポール空港(SIN) ターミナル3 シンガポール航空(SQ) シルバークリスラウンジ(ファーストクラスラウンジ)

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。

機材、中の様子

今回の機材はもちろん、エアバス A380です。

機材番号は、9V-SKN
 
2011年から運用されている機材で、最近新しくなった内装の機材ではありません。

座席

座席は、こんな感じです。



足を伸ばせるスペースがだいぶ広いです。

一応個室のようになっていて、離陸後は閉めることができます。

そして、これが閉めたとき。

エンタテイメントシステムのリモコンと、

モニタです。

ちょっと古さを感じますね。
 
ヘッドフォンは物入れの中に入っていて、Bang & Olufsenのノイズキャンセリングのものです。



アメニティグッズです。


電源は、こんな感じ。

パジャマはSサイズでちょうど良いです。


座席を調整するボタンです。

次男にもおもちゃをくれました。

トイレは、こんな感じです。

トイレの中にある歯ブラシのケースがカッコ良すぎたので、これからの旅の友にすることにしました 🙂

今回は子連れだったのですが、真ん中のダブルベッドが空いているとのことで、離陸後ダブルベッドを案内してくれました。
 
ちょっと暗いですが、ダブルベッドはこんな感じ。

お陰で次男もぐっすり眠れました。

SQの客室乗務員の方、お気遣いありがとうございました 🙂

食事

メニューです。





まずはおつまみ。

次男が寝た後、少し食事をいただきました。

朝食はいくつかあるメニューの中から選べますが、シリアルを選んでみました。

客室乗務員

SQの客室乗務員の階級はユニフォームの色で分かれているようです。

どの色がどの階級かは、こんな感じだそうです。

今回搭乗の客室乗務員の色をチェックしてみましたが、ビジネスクラスに来た客室乗務員の内訳は
 
男性


 
女性




 
という感じでした。
 
緑の方が主に対応してくれたんですが、子連れ客に対する気遣いは緑の方ならでは、という感じですね。
 
青い方だと別の席へ移動する判断ができないのかもしれませんが、緑以上の方が座席の担当だと特に子連れの際には助かると思います。

NRT着

6時間ちょっとで、NRTに着きました。
 
憧れのSQスイートクラス、とてもよい体験となりました。
 
次は、新しいシートのスイートクラスに乗りたいですね 😉

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