Flying Blueの上級会員救済策(2022年)

Flying Blueの上級会員救済策(2022年)

2022年も、日本航空(JL)全日空(NH)共に、ステータスを獲得維持しやすくするためのキャンペーンが行われているようです。
 
既にブリティッシュ・エアウェイズ(BA)はステータスの延長を発表したので、今期のワンワールド修行はもうストップしました。
 
スターアライアンスは置いておいて、スカイチームについてはエールフランス航空(AF)/KLMオランダ航空(KL)などのマイレージプログラム「Flying Blue」で修行をしています。
 
Flying Blueのプラチナステータスを取得して3年目に入りますが、アジアパシフィックを中心にステータスの救済策が発表されました。
 
その内容をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

救済策概要

オーストラリア、中国、香港、インドネシア、日本、マカオ、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、ロシア、シンガポール、韓国、台北、タイ、ウクライナ、ベトナムに住んでいる人を対象に、基準日が2022年9月30日までの間の人のステータスをもう1年、延長することになりました。
 
公式サイトの中に例がありますが、例えば2022年9月に資格期間が終了するプラチナ会員は、
 
・450XPを獲得している場合、プラチナレベルを維持するために300XPが引かれ、150XPが翌年に繰越となります
・250XPを獲得している場合、不足分の50XPをシステムが追加し、300XPが引かれ、0にリセットし、プラチナレベルが維持されます
 
という感じです。

まとめ

10月以降に締め日が来る人については、引き続き検討中らしいですが、自分はとりあえず、2022年のFlying Blue修行は終わっているので影響はないです。


寧ろまだ今年はスカイチームメンバーのフライトに乗り続けるので、来年以降ちょっと修行が楽になるかな?
 
また、ステータスの締め日が毎年12月末なので、仮にXPが足りなかったとしても、対象外となります。
 
UXPもちょっと氣になってますが、それはもうちょっと後かな。
 
マイレージプログラムとしてFlying Blueを採用しているケニア航空(KQ)やTAROM航空(RO)もまだ搭乗した事がないので、こちらの初搭乗も済ませなければいけませんね。
 
あと7年、ステータス維持頑張ります!

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