Hotel Review : ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー ターミナル2, 3(Hilton Garden Inn London Heathrow Terminals 2 and 3)

Hotel Review : ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー ターミナル2, 3(Hilton Garden Inn London Heathrow Terminals 2 and 3)

2019年イギリス帰省の戻り、ロンドンに2泊したのですが、その際はロンドンヒースロー空港(LHR)近くの 
 
ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー ターミナル2, 3
 
に宿泊してきました。
 
いつもの通りWiFiのスピードチェックを行います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテル概要

ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー ターミナル2, 3は、LHRのターミナル2直結のホテルです。
 
注意しなければ行けないのが、LHRにはヒルトンガーデンインがもう一つある、ということ。
 
ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー ターミナル2, 3
 
と、
 
ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー
 
の違いです^^;
 
さらには、
 
ヒルトン ロンドンヒースロー
ヒルトン ロンドンヒースロー ターミナル5
ダブルツリー バイ ヒルトン ロンドンヒースローエアポート
 
もあるので紛らわしいです。
 
上記のうち、空港直結(雨に濡れずにホテルと空港の間を移動できる)なのは
 
ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー ターミナル2, 3
 

 
ヒルトン ロンドンヒースロー
 
です。
 
ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー ターミナル2, 3
 
の方が新しくできたホテルなので、きれいです。
 
ホテルへの行き方ですが、LHRターミナル2の到着口から案内板に従って歩きます。

一旦外にでて、駐車場の中を歩いていきます。

3分くらい歩くと、ホテルのロゴが見えてきます。

ホテルへの通路を歩いている途中で、沖停めになっている飛行機を見ることができます。

少し歩くとロビーに着きます。

Aroraというグループ会社がホテルを運営しています。

ロビー階は、こんな感じです。



ヒルトンガーデンインは基本的に、ダイヤモンド会員の部屋アップグレード特典は対象外なので、今回は家族連れということで予めジュニアスイートルームを予約しておきました。

部屋

部屋の中ですが、こちらがリビング的なスペースで、




こちらがベッドルーム。


窓から、飛行機が離陸するのが見えました。

アメニティは、いつもの統一されたブランドのものです。

二つの部屋の間には、こんな仕切りがあります。

電源は、イギリス仕様のものとUSBポートです。

バスルームとシャワーです。



バスタブはありません。

ロンドン・ヒースロー空港(LHR)からホテルまでの行き方を動画に収めました。

レストラン

ダイヤモンドメンバーの特典としてポイントか朝食を選択できるので、朝食を選択しました。
 
レストランで朝食を摂ります。

レストランの中は、こんな感じ。





ワッフルを焼く機械が置いてありました。




スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー ターミナル2, 3のスクランブルエッグは、こんな感じ。
(写真の出来は無視してください)

シンプルな味付けでした。
 
塊は細かいです。
 
 
3 out of 5

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
残念ながら、ヒルトンガーデンイン ロンドンヒースロー ターミナル2, 3にはミューズリーがありませんでした。

WiFi接続方法

hilton HonorsというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

続いて表示されるページで、部屋番号と名字を入力して接続完了です。

通信速度計測結果


上り 14.04Mbps
下り 14.97Mbps
 
とても快適に利用できました。

まとめ


今回は家族4人での宿泊でしたが、ジュニアスイートルームであれば4人で十分な広さだと思います。
 
ただ、アップグレードは期待できないので予め予約をしておいた方がよいでしょう。
 
上述の通り、このホテルはAroraというホテルグループがヒルトンのフランチャイズとして運営をしていますが、同じくLHRのターミナル5にあるソフィテルおよびインターコンチネンタルロンドンO2も運営しています。

ScreenshotHotel Review : ソフィテル ロンドンヒースロー(Sofitel London Heathrow)

Hotel Review : ソフィテル ロンドンヒースロー(Sofitel London Heathrow)
ScreenshotHotel Review : インターコンチネンタル ロンドン O2(InterContinental London – The O2)

Hotel Review : インターコンチネンタル ロンドン O2(InterContinental London – The O2)

必要以上のことをしない、という対応がなんとなく似た感じがしたのは、同じグループ会社だったからかもしれません。
 
スイートルームを予めしておかなければ恐らく、アップグレードはなかったでしょう。
 
Aroraグループのホテルに宿泊する際は、アップグレードは期待しないようにしましょう^^;

2020年以降ホテルステータスをどうするのか?

ヒルトンホテルを含めたホテルチェーンのステータスは基本的に1年間です。
 
 
あなたはもしかしたら、2017年・2018年のうちにホテルグループのステータスマッチ・チャレンジを行い、2020年の2月か3月くらいまで上級会員のステータス特典を享受できる立場にいらっしゃるかもしれません。
 
 
 
かくいう自分も、
 
 
・ワールドオブハイアットグローバリスト(2021年2月末まで)
 
・IHGスパイアアンバサダー(2021年12月末まで)
 
・ヒルトンダイヤモンドメンバー(特殊ルートで獲得 : 2021年2月末まで)
 
・アコーホテルズプラチナメンバー(2020年10月末まで)
 
・ランガムホテル 1865 Privilege Voyager(BAゴールドで自動付帯 : 2021年12月末まで)
 
・マリオットプラチナメンバー(マリオット・SPG統合に伴うバグで獲得 : 2020年1月末まで)
 
・ベストウェスタンダイアモンドセレクトメンバー(ステータスマッチで獲得)
 
 
というステータスを保有し、出かける方面に合わせて滞在するホテルを変えています。
 
 
 
でも、ちょっと待ってください。
 
 
 
2020年以降のホテルステータスをどうするか
 
 
ということを考えたことがありますか?
 
 
 
例えば、マリオットのプラチナエリートを維持しようと思ったら、年間50泊する必要があります。
 
 
 
50泊までしてステータスを維持する価値があるかどうか、迷っている方が多いのも事実です。
 
 
 
そこで、進んで人柱となり各ホテルの上級会員としての特典を享受したPARがファシリテーターとなり皆でホテルステータスについて語り合うイベントを開催します。
 
 
 
題して、
 
 
ホテルステータス2020年問題
 
 
 
2020年のステータスだけではなく、2021年以降のステータスについても議論をしたいと思っています。
 
 
グループコンサルティングの中では、PARが一方的に話すのではなく、
 
 
・参加者がお持ちのステータスを元にホテルに滞在した時の経験をシェアしていただき、2020年以降保有するべきホテルステータスを決定する参考とする
 
・ホテル修行をする際、お得に行うための考え方、各ホテルでお得に宿泊することができる場所をPARがシェア
 
 
という形で、双方向の対話ができるようなイベントにしたいと思っています。
 
 
ただ、せっかくなので各ホテルのステータスを効率的に獲得する方法もお伝えしたいと思います。
 
 
PARがどうやって、数あるホテルステータスを維持しているのか、気になったことはありませんか?
 
 
全て合わせたら、毎日ホテルに宿泊しているようです。
 
 
その秘密をお伝えします。
 
 
 
もう一つ、IHGホテルグループの最上級会員であるスパイアエリートメンバーに1週間で、JPY100,000以下でなり、その後半永久的にスパイアエリートを維持できる方法もお伝えします。

場所と日時ですが、
 
 
2020/3/20(祝)
18.00から20.00 : グループコンサルティング
20.00から : 引き続き同会場にて懇親会
札幌市内(残2名)
 
 
という内容で開催致します。
 
 
場所は、ホテル問題を語る場所に相応しい場所を用意します。
 
札幌会場においてはさらに、自分が最近取得したアコーホテルズプラチナメンバーとしてホテルに宿泊した体験もお話をさせていただきたいと思います。
 
 
札幌会場開催までに、
 
 
ノボテルロンドン カナリーワーフ
ソフィテルレジェント ザグランド アムステルダム
・イビススタイルズ大阪難波
・プルマン東京田町
・ル ロワイヤル モンソー ラッフルズ パリ
 
 
に滞在予定です。
 
 
参加費用ですが、懇親会の費用込みで
 
 
JPY19,800
 
 
にて提供させていただきます。
 
 
グループコンサルティングという性質上、大人数での開催は行いません。
 
 
札幌会場も、最大9名での開催とさせていただきます。
 
 
また、既に別会場をお申し込みいただいていて、再度札幌会場にご参加されたい、という場合は、懇親会費用JPY6,800のみにてご参加いただけるように致します。
 
お申し込みは、こちらからどうぞ!
 
https://voyageavance.global/group-consulting-janmar2020

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ

カメラ :
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