Hotel Review : ソフィテル リスボン リベルダーデ オペラスイート(Sofitel Lisbon Liberdade Opera Suite Room)

Hotel Review : ソフィテル リスボン リベルダーデ オペラスイート(Sofitel Lisbon Liberdade Opera Suite Room)

今回の旅の目的の一つ、ポルトガルでの仕事を翌日に控え、前日から
 
ソフィテル リスボン リベルダーデ
 
に滞在しました。
 
中の様子のレビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテル概要

ソフィテル リスボン リベルダーデは、リスボン空港(LIS)から、地下鉄で30分くらいのところにあります。



券売機でチケットを購入します。

EUR1.5 + 紙代EUR0.5ですが、紙は使い回しできます。

まず、赤線(Linha Vermelho)のS.Sebastião行きに乗ります。

終点のS.Sebastiãoまで行き、青線(Linha Azul)のSanta Apolónia行きに乗り、Avenidaで降ります。



1回乗り換えがありますが、思ったほど不便ではありません。
 
Avenida駅から出て目の前にホテルがあります。


ロビーはこんな感じ。



ソフィテルリスボン リベルダーデにはラウンジはありませんが、奥のスペースでゆっくりすることができます。








ウェルカムドリンクで、ポートワインをいただいてみました。


参考価格は、こんな感じです。

部屋ですが、誕生日近くということで、オペラスイートルームにアップグレードしてくれました。

部屋

アップグレードしてもらった部屋は、こんな感じです。

リビングスペースの右側に、机があります。

入り口のすぐ近くにあるミニバー。

アートもいくつか。



こちらがベッドスペースです。





窓から、テラスへ出ることができます。

リスボンの街並みを一望できます。




朝は、太陽が部屋の真正面から登ってきます。



部屋に入ってしばらくして、バースデーケーキとポートワインと風船を持ってきてくれました。




バスルームです。


アメニティは、やっぱりエルメスでした。


ビデも付いています。




トイレ2つ目。


中の様子を動画に収めました。

レストラン

朝食は、ダイヤモンドメンバーでも週末でなければ残念ながら有料です。

ロビー階のレストランで朝食をいただきます。

メニューは、こちら。
 
https://www.menumodo.com/app.php/viewer/outlet/8120?lang=en

スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
ソフィテル リスボン リベルダーデのスクランブルエッグは、こんな感じ。
(写真の出来は無視してください)

味付けは薄め。
 
卵の味が楽しめますが、あんまりふわふわではありませんでした。
 
 
3 out of 5

クロワッサン

マルセイユのソフィテルで食べたクロワッサンがあまりにも美味しすぎて忘れられず、クロワッサンもホテル毎に食べ比べをすることにしました。

Screenshot

Hotel Review : ソフィテル マルセイユ ビューポール (Sofitel Marseille Vieux-Port) オペラスイート(Opera Suite Room)

Hotel Review : ソフィテル マルセイユ ビューポール (Sofitel Marseille Vieux-Port) オペラスイート(Opera Suite Room)

ソフィテル リスボン リベルダーデのクロワッサンは、こんな感じです。

サクサクふわふわ。
 
バターの香りがとても豊かでした。
 
やっぱりソフィテルのクロワッサンは美味しいです。
(カイロ以外)
 
 
 
4 out of 5

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
ソフィテル リスボン リベルダーデは、グラノーラタイプでした。

WiFi接続方法

SofitelというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

部屋番号と名字を入力します。

通信速度計測結果


上り 12.70Mbps
下り 8.29Mbps
 
問題なく利用できました。

まとめ


滞在前に少しメールでやりとりしていたこと、初めてのリスボン・初めてのソフィテルだったからか、ホテルのスタッフの方は暖かく迎えてくれたような氣がします。
 
帰り際、覚えたてのポルトガル語で
 
Tenha um bom dia.
(良い一日を。)
 
と言ったら通じたようで、ポルトガル語で何か言葉を返してくれましたが、早くてわかりませんでした^^;
 
やっぱり、ソフィテルはステキですね。
(カイロ以外)
 
またポルトガルへ来る時までに、もっとポルトガル語が話せるようになっておこうと思います。

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ


カメラ :
 
iPhone
 
SONY VLOGCAM

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