新型コロナウイルス(COVID-19)によるホテルステータス期限延長のまとめ

新型コロナウイルス(COVID-19)によるホテルステータス期限延長のまとめ

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、様々な航空会社が運航停止や運休を決定しています。
 
そうなると、移動できる手段が極端に狭くなる訳で、当然ホテルの需要も少なくなってきます。
 
ホテルに宿泊したくてもできず、結果的にホテルの上級会員ステータスの獲得・維持が難しくなっている人もたくさんいるでしょう。
 
そんな人たちのために、各ホテルチェーンはホテルステータスの期限延長を発表しています。
 
どのホテルチェーンでどのような施策が行われているのか、調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

各ホテルチェーンの施策

Accor Live Limitless

アコーホテルズは、すべての人を対象に現在のステータスを2021/12/31まで延長します。
 
今持っているステータス維持のために必要な泊数・ステータスポイントの50%をプレゼントしてくれました。
 
・シルバーメンバー : EUR400分のポイントと5泊
・ゴールドメンバー : EUR1,400分のポイントと15泊
・プラチナメンバー : EUR2,800分のポイントと30泊
・ダイヤモンドメンバー : EUR5,200分のポイント
 
また、リワードポイントの有効期限は2020年12月15日まで一時停止されます。
 
2020年7月1日から2020年12月31日までに獲得するすべてのステータスポイント/泊数は持ち越されます。

Hilton Honors

ヒルトンは、世界中のアカウント・ステータスを持つ人を対象に、
 
・2020/3/31に期限が来るステータスを2021/3/31まで延長します
・2019年のうちに獲得、維持したステータスは、2021/3/31まで維持できます
・2020年のうちに獲得、維持したステータスは、2022/3/31まで維持できます
 
2020年中に期限が来るポイントについても、一律2020年末まで期限が延長されます。
 
日本に住んでいる人は、ポイントの期限が2020/5/31までに到来するものについて、その期限が切れないようになります。

World of Hyatt

ハイアットは、全ての人を対象に現在のステータスを2022/2/28まで延長します。
 
2020年に有効期限を迎える無料宿泊特典は、2021年12月31日まで延長されます。
 
日本に住んでいる人も対象となります。
 
詳細は、こちら。
 
https://www.hyatt.com/ja-JP/info/coronavirus-statement?icamp=hy_cvstatement_jan2020_alertbanner_en

IHG Rewards Club

IHGは、全ての人を対象に現在のステータスを2022年1月まで延長します。
 
2020年中に期限が来るポイントについても、一律2020年末まで期限が延長されます。
 
ステータスを獲得するのに必要なポイント数・滞在数が25%程度削減されます。

Marriott Bonvoy

マリオットは、全ての人を対象に現在のステータスを2022/2/28まで延長します。
 
2020年に有効期限を迎える特典は、2021年12月31日まで延長されます。

Shangri-La Golden Circle

シャングリラは、世界中全ての人を対象に現在のステータスを2021/12/31まで延長します。
 
日本に住んでいる人も、対象となります。

まとめ

上記の情報は、2020/4/24現在の情報となります。
 
日本において感染者が増えた場合は、状況が変わってくるかもしれません。
 
自分がいつも氣にしているハイアットでは、2022年2月まではグローバリストでいることができます。
 
今年修行をしないと各種特典がもらえないので迷うところですが、今年は大人しくする、ということで宿泊は必要最低限にしたいと思います。
 
その分アコーホテルズの宿泊を増やして、アコープラチナは維持したいかな、と。
 
ヒルトンについても、現在のステータスが2022年3月末まで維持されるようになりましたね。

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