旅の荷造りが苦手!

旅の荷造りが苦手!

あなたは、旅の準備を出発日のどのくらい前からしますか?
 
自分は旅の準備が苦手で、あれこれ考えて入れることをしません。
 
旅から帰って来て、洗濯物を洗濯機に入れようとしたら、まだ使っていない下着が出てくるのはよくあること。
 
必要な下着の数の計算がめちゃくちゃです。
 
それはなぜかというと、出発当日に慌てて詰め込むからです。
 
あまり荷物を持たずに旅に出るから、という理由もあるのですが、もう少し上手く荷造りができれば、もっと効率的にお土産をスーツケースの中に入れられるのに・・・と思ったりもします。
 
ということで、自戒を込めてより良い荷造りの方法について考えてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

重要度の高い順にスタート

スーツケースを開けて、重要なものから順に詰めていきましょう。
 
そうすることで、必要なものを忘れないようにすることができます。
 
靴下と下着は、いつも最初の必需品のひとつです。
 
旅の長さによっては、ズボンは1つで良いかもしれません(男子の場合)。

洋服は畳んで丸めて最大限にパッキングする

旅の中で、アイテムごとに「これは実際に着るのだろうか」と自問自答することが大切です。
 
答えがイエスであれば、最も論理的な線に沿って半分に折り、しっかりと巻きます。
 
衣類を丸めて荷造りすると、スペースが広くなるだけでなく、シワになりにくいことが科学的に証明されているそうです。
 
また、たくさんの「小さなアイテム」を重ねて丸めることで、全体を見渡すことができ、より簡単に分類することができます。
 
少し時間はかかりますが、それだけの価値はあります。

機内持ち込みのルールを最大限に活用する

旅行では様々なルールがありますが、それを上手に利用しましょう。
 
航空会社のルールにもよりますが、だいたいの航空会社は
 
機内持ち込み可能なサイズのスーツケース一つと、手持ちのカバン
 
を機内に持ち込むことができます。
 
つまり、「手持ちのカバン」の大きさを最大限大きくすることで、預け入れることなく収納量を最大限大きくすることができます。
 
最近のエコノミー航空券では、預け入れ荷物1つにつき、JPY5,000以上かかります。
 
預け入れ荷物の料金を払わずに済むバッグを見つけることは、とても価値のあることなのです。
 
自分が常に持ち歩いているオーガニックコルクのトラベルバッグは、2泊分くらいの着替えなら簡単に入れることができます。

着いたら何が手に入るかを考える

シャンプーや石鹸など、場所をとるものを無料で提供していないホテルはほとんどありません。
 
可能な限り、目的地で無料で、あるいは薬局に行けば簡単に手に入るトイレタリーや基礎化粧品を考えてみましょう。
 
また、ホテルでは、靴を含めたトレーニンググッズの貸し出しを行っているところも多くありますが、それだけではありません。
 
旅先で簡単に手に入れられるものがあれば、その機会を逃さないようにしたいものです。
 
それを知るには、ホテルにメールで問い合わせるのが一番です。

まとめ

自分は旅に出ると、買い物をして帰ってくることが結構あるので、最初からできるだけ荷物は持たないようにしています。
 
それでも、荷造り術を手に入れることができれば、より多くの買い物をすることができるでしょう。
 
また、1泊2日くらいの旅なら、収納性が高くておしゃれなオーガニックコルクカバンを持って一歩先を行く旅をしてみてください 😉
 
 
あなたの荷造りのコツは何ですか?

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