エティハド航空(EY)のマイレージをお得に使おう

エティハド航空(EY)のマイレージをお得に使おう

近々、エティハド航空(EY)に搭乗します。
 
2020年末のステータス獲得キャンペーンで購入した航空券を消化して、晴れてEYゴールドメンバーになるためです 🙂
 
このフライトはEYに加算しなければいけないのですが、加算した後はそのマイレージを使うことを考えています。
 
EYのお得なマイレージの使い方は日本でも一部有名になっていますが、今回はそれ以外のお得な路線を、ビジネスクラスを中心に紹介したいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。

オマーンエア(WY)のマスカット(MCT) – バンコク(BKK)

オマーンエア(WY)にとってEYは、マイレージ提携を行っている数少ない会社の一つです。
 
WYは中東の航空会社ということで新し目の機材を多く導入していますが、バンコク(BKK)までお得に行くことができます。
 
必要マイレージ数は、ファーストクラス片道が63,000マイル、ビジネスクラス片道が34,000マイルです。
 
ロンドンヒースロー(LHR)へも、ファーストクラス片道80,000マイル/ビジネスクラス片道40,000マイルで行くことができます。
 
ファーストクラスも予約できる、というのがポイントですね。

バンコクエアウェイズ(PG)のサムイ島(USM) – シンガポール(SIN)

EYはバンコクエアウェイズ(PG)とも提携を行っています。
 
PGフライトは2021年5月現在、機内食やラウンジのサービス提供がないのでちょっと微妙かもしれませんが、サムイ島(USM)からシンガポール(SIN)まで、ビジネスクラス片道20,000マイルで行くことができます。

ロイヤルエアモロッコ(AT)でのカサブランカ(CMN) – 北京(PKX)

これは以前、別記事でお伝えしました。

Screenshotモロッコまでビジネスクラスで片道JPY100,000で旅をする方法

モロッコまでビジネスクラスで片道JPY100,000で旅をする方法

PKXというのがまたちょっと微妙ですが・・・。

アメリカン航空(AA)フライトでの日本 – 北米

AAマイレージを利用してEYフライトに搭乗するのがお得、というのは結構知られていますが、逆にEYマイレージを利用してAAフライトに搭乗するのもお得な路線があります。
 
日本から北米各線へのビジネスクラス片道が50,000マイルなので、JFKなど東海岸へ行く場合には、場合によってはお得な使い方になると思います。

アシアナ航空(OZ)フライトでの日本 – 北米

もう一つ日本から北米へ行く際の選択肢として、アシアナ航空(OZ)があります。
 
消えゆく運命のOZですが、日本からソウル仁川(ICN)乗り継ぎでロサンゼルス(LAX)などのアメリカ西海岸へ行く場合、ビジネスクラス片道59,000マイルとなります。
 
OZは移動距離によって必要マイレージ数が決まるので、AAよりは必要マイレージ数が多くなりますが、移動距離が6,000マイルまでに収まるのであれば59,000マイルでOKです。

まとめ

EYは先日、エアバス A380の事実上の退役を発表しましたが、マイレージはEY便で利用するよりも提携航空会社便で利用した方がお得です。
 
EY有償航空券のマイレージによるアップグレードでも利用できますが、1マイルあたりの価値がJPY1くらいにしかならないのでこちらはあまりお得ではありません。
 
これ以外にもお得な使い方がありますが、それは有料サービスの中でお伝えしています。

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