特典航空券を利用して家族で台湾へお得に行くには

特典航空券を利用して家族で台湾へお得に行くには

親日家が多く、日本からリピーターも多い台湾。
 
東京や大阪に比べるとそんなに搭乗者数が多くないと思われる仙台空港(SDJ)からも、なぜか3航空会社(BR, MM, IT)が台北(TPE)へ就航しています。
 
ちょっとした旅行として、夏休みに家族で行く海外旅行としては絶好の場所です。
 
LCCも多く運航していて、安くいけることもありますが、せっかくの家族旅行をフルサービスキャリアに搭乗して行ってみたいと思いませんか?
 
そこで、
 
大人2人、小学生の子供2人
 
の家族で台湾へ旅をする場合に、
 
・通常航空券購入
 
の場合と
 
・特典航空券利用
 
の場合でどのくらい価格に差があるのか、どれだけ特典航空券がお得なのかを伝えるべく、もう少し掘り下げてみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

航空券を購入する場合

まずは、航空券を購入したらいくらくらいかかるんでしょうか。
 
8月の東京発、ある1週間の予定で検索をしてみました。
 
まずは、エコノミークラスです。
 
LCCのPeach(MM)やバニラエア(JW)だと往復でJPY20,000台という料金もありますが、フルサービスキャリアだとキャセイパシフィック航空(CX)の以遠権フライトが一番安いようです。

家族4人だと、JPY120,000近くかかります。
 
続いて、ビジネスクラス。

一番安い直行便でチャイナエアライン(CI)、一人あたりJPY86,000くらいします。
 
家族4人だと、JPY350,000近くかかります。
 
なぜか香港航空(HX)で香港(HKG)乗り継ぎをすると一人あたりJPY60,000くらいで済みますが、それでもJPY240,000くらいかかります。

なかなか勇気のいる買い物です。

特典航空券を利用する場合

続いて、航空会社のマイレージを利用して特典航空券として予約する場合です。
 
今回は、日本の航空会社・日本航空(JL)と全日空(NH)のマイレージを利用する場合を考えてみます。
 
8月の同じ期間中空席があるのかどうかを併せて見てみたいと思います。

日本航空(JL)マイレージ

JLマイレージは、片道での予約も可能です。
 
JLフライトの場合はエコノミークラス往復20,000マイル、ビジネスクラス往復48,000マイルです。
 
同じワンワールドメンバーのキャセイパシフィック航空(CX)のフライトを利用する場合は、エコノミークラス往復20,000マイル、ビジネスクラス往復35,000マイルです。
 
JLマイレージは、ポイントサイトなどで比較的容易に獲得することができるので、うまく工夫すれば家族4人分の必要マイレージ数はフライトをしなくても獲得することができると思います。
 
ただ、JLマイレージを利用した特典航空券の空席をJLサイトで検索しましたが、夏休み期間、にエコノミークラス/ビジネスクラスとも空席なしでした。
 
JLフライトで台湾へ行くのは、無理なんでしょうか・・・?

全日空(NH)マイレージ

NHマイレージは往復での予約が必要となります。
 
NHフライトの場合はハイシーズンにあたるので、エコノミークラス往復23,000マイル、ビジネスクラス往復43,000マイルです。
 
同じスターアライアンスメンバーのエバー航空(BR)のフライトを利用する場合は、エコノミークラス往復20,000マイル、ビジネスクラス往復40,000マイルです。
 
NHマイレージについても、ポイントサイトなどで比較的容易に獲得することができるので、うまく工夫すれば家族4人分の必要マイレージ数はフライトをしなくても獲得することができると思います。
 
ですが、果たして家族での予約ができるのでしょうか?

空席状況

8月1日から8月8日までの1週間、家族4人での空席状況を調べてみました。
(検索したのは4月1日です)

エコノミークラス

エコノミークラスは空きがありませんでした。
 
提携航空会社のフライトも含めて、既に満席になっています。

ビジネスクラス

ビジネスクラスも、ちょっと日にちをずらせば家族4人分の座席を、乗り継ぎを含めてエバー航空(BR)のフライトで乗ることができます。

まとめ

今回お伝えしたのは、
 
・日本航空(JL)のマイレージを利用したJL/CXフライト
・全日空(NH)のマイレージを利用したNH/BRフライト
 
での必要マイレージ数ですが、
 
・日本航空(JL)のマイレージを利用したJLフライト
 
について、工夫をすれば一人当たり
 
・JPY30,000でエコノミークラス往復
 
・JPY60,000でビジネスクラス往復
 
が可能となります。
 
しかも、JLサイトより多くの空席があるので旅の日付を柔軟に決めることができます。
 
家族4人でビジネスクラスに搭乗したとしても、エコノミークラスの航空券を購入するより安い価格で塔乗することができるんです。
 
 
また、
 
・全日空(NH)のマイレージを利用したNH/BRフライト
 
についても、台北だけじゃなくて高雄(KHH)にも行きたい、という場合があると思います。
 
KHHにも追加料金なしで行くことができる方法があるんです。
 
それらの方法を、マイレージの基礎セミナーの中でお伝えしました。
 
セミナーの中ではお得な特典航空券の予約をする方法や、そもそもマイレージとは、という基礎の部分も含めて3時間濃い内容を動画でお伝えします。
 
これからマイレージを利用してみたいと思っている方、
 
マイレージを持っているけどどうやって利用したらわからないという方、
 
既にマイレージを利用して家族旅行を何度も行っているPARのように世界中を旅してみませんか?
 
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