KLMオランダ航空(KL)の新しいビジネスクラススイート機材

KLMオランダ航空(KL)の新しいビジネスクラススイート機材

自分は今、スカイチーム修行をしています。
 
エールフランス航空(AF)が好きで、ある意味スターアライアンスよりも重宝しているのですが、同じグループのKLMオランダ航空(KL)も結構乗ります。
 
数年前、AFとKLは非常に古めかしい機材と座席を備えていましたが、現在ではB787-9機材が1-2-1配列の座席を備えており、だいぶ良くなりました。

Screenshot

バースデーフライト2019(アムステルダム(AMS) – ドバイ(DXB) KLMオランダ航空(KL) KL427)

バースデーフライト2019(アムステルダム(AMS) – ドバイ(DXB) KLMオランダ航空(KL) KL427)

ですが、KLのB777機材ははまだ2-2-2配列のシートで、かなり時代遅れです。
 
この点を改善するべく、KLが動き出したようです。
 
今流行りのビジネスクラススイートを導入する計画があるようなのですが、その詳細を調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

KLのビジネススイート

オランダのサイトluchtvaartnieuws.nlによると、KLは近々、全席から通路に直接アクセスでき、プライバシードア付きの新しいB777ビジネスクラス製品を導入するようです。
 
これは、KLがB777とB787にプレミアムエコノミーを導入する際に行われるようです。
 
まだどのような座席になるのか正確にはわかっておらず、2022年7月以降にならないと詳細はわからないようです。
 
B787-9の座席に似ているが、ドアがついているものになると予想されています。
 
ボーイング B777、B787ともに、通路に直接出られるだけでなく、トリプルセブンのビジネスシートにはスライドドアが設置され、よりプライバシーが守られるようになります。
 
また、座席自体も若干広くなるようです。
 
また、KLMオランダ航空は、2022年夏、「プレミアムコンフォート」の名称でプレミアムエコノミー座席を導入することを発表しています。
 
これはボーイングB777とB787機材に搭載され、2022年5月末にお披露目される予定です。
 
そのため、両タイプとも3つのトラベルクラスが存在することになります。

まとめ

プライバシーに配慮した座席の提供は、世界の他の航空会社では当たり前になりつつあります。
 
全日空(NH)も、B777機材にThe SuiteとThe Roomを配置していますね。

スカイチーム修行でいつか搭乗することになると思いますが、それまで楽しみにしておこうと思います 🙂

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