オランダのロックダウンに伴うKLMオランダ航空(KL)の長距離線一時運休。スカイチーム修行はどうなる?

オランダのロックダウンに伴うKLMオランダ航空(KL)の長距離線一時運休。スカイチーム修行はどうなる?

2021/1/23から、オランダへの入国が更に厳しくなりました。
 
ハイリスク地域からオランダへ来た場合、入国時に、搭乗から4時間以内に取得した陰性証明を提出しなければならず、実質的に長距離線に搭乗すると入国できないようになっています。
 
また、イギリスなどからの運航も禁止しています。
 
2021/1/24現在、日本はこの「ハイリスク地域」には入っていませんが、この措置は最短でも2021/2/9まで続くそうです。
 
これに伴い、KLMオランダ航空(KL)は多くのフライトが運休となります。
 
運休が長期化すれば、自分が今年行おうとしているスカイチーム修行に影響が出てくるので少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

なぜ運休しなければいけないのか

入国の要件が厳しくなったことにより、乗務員の方々も例外なく搭乗4時間前のテストを受けなければならなくなり、長距離線に搭乗する場合には実質的に入国ができなくなるため、運休せざるを得ないという状況のようです。
 
2021/1/24現在、「ハイリスク地域」ではない日本からのフライトである成田(NRT)線や関西(KIX)線はまだ予約できます。

ですがこれも、いつ予約できなくなってもおかしくないですね。

スカイチーム修行は?

長距離線が運休となった場合でも、実は自分はあまり影響がなさそうです。
 
長距離線に搭乗するとしたら、料金が安いソウル仁川(ICN)発になるかと思いますが、韓国も「ハイリスク地域」ではないため運航は続けられるようですし、そもそも自分がFlying Blueの修行で利用するのはヨーロッパ内でのフライトなので、4時間以内の陰性証明取得なら、場所を選べばなんとかなりそう。
 
突然のキャンセルだけは勘弁して欲しいですが・・・。
 
今すぐに修行をするわけではないので、入国要件が少し緩和されるまで待ってもいいと思っています。
 
スカイチーム修行はもちろんそうですが、ヴァージン・アトランティック航空(VS)の修行も行いたいと思っているので、かなりフライトを詰め込まないとダメですね。

まとめ

KLに最近搭乗したのは、2020年12月にソウル仁川(ICN)から搭乗しました。

ScreenshotBusiness Class Review : KLMオランダ航空(KL) KL856 ソウル仁川(ICN) – アムステルダム(AMS) 機内食はヴィーガンミール

Business Class Review : KLMオランダ航空(KL) KL856 ソウル仁川(ICN) – アムステルダム(AMS) 機内食はヴィーガンミール

この時もだいぶ人は少なかったですが、サービスはそこまで変わっていませんでした。
 
KLはもともと、必要最低限のことしかしないのですがそれはビジネスクラスでも変わりません。
 
上級会員に対する偉い人の挨拶もありません。
 
それはそれでいいのですが、Flying Blueプラチナメンバーであれば偉い人が挨拶に来るエールフランス航空(AF)とは対応が異なるので、同じマイレージプログラムを利用しているケニア航空(KQ)などはどうなるのか、試しに搭乗したくなりました 🙂

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