ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)が国内外のラウンジを閉鎖

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)が国内外のラウンジを閉鎖

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)が、国内外のいくつかのラウンジの閉鎖を決定しました。
 
なかなか需要が戻らず、決定したようです。
 
どのラウンジが閉鎖となるのか、詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

閉鎖となるラウンジ

LHはフランクフルト(FRA)ファーストクラスターミナルを再開しましたが、他のラウンジについてはコスト削減のために閉鎖となり、他のラウンジも閉鎖の対象になるかもしれません。
 
LHは伝統的に、ドイツ国内のほぼすべての路線でラウンジを運営してきました。
 
これは、かなり高価な国内線ビジネスクラス航空券へのサービスの一環、という感じでした。
 
ですが今回、ドイツ国内のラウンジも結構閉鎖となっています。
 
・ブレーメン(BRE)
・ケルン(CGN)
・ドレスデン(DRS)
・ライプツィヒ(LEJ)
・ニュルンベルク(NUE)
 
のLHラウンジは閉鎖となり、国際線では
 
・ニューデリー(DEL)
 
のラウンジも閉鎖となります。

まとめ

LHは、国内線のラウンジを全面的に閉鎖し、DELの施設も閉鎖して、乗客を提携ラウンジに送ることになりました。
 
特に国内線のラウンジがすべて閉鎖されることは、搭乗客にとってはあまり良いことではありません。
 
一応、LHラウンジが閉鎖された後のラウンジもあるにはあるようですが、ほとんどがプライオリティ・パスで入ることができるラウンジです。
 
スターアライアンスゴールドメンバーはまだいいですが、ドイツ国内線のビジネスクラスは片道JPY50,000以上します。
 
これで、ラウンジが大したことないところに追いやられるようになってしまっては、電車に取って代わられたりはしないんでしょうかね。
 
ラウンジ問題は、国際線も然り。
 
国外のLHラウンジは自分も、ロンドンヒースロー(LHR)へ行ったことがありますが、ドバイ(DXB)にもラウンジがあります。
 
この2つは閉鎖されることはないと思いますが、アメリカにあるLHラウンジのうちいくつかはもしかしたら、閉鎖となるかもしれません。
 
ニューアーク(EWR)あたりは、怪しいですね。
 
EWRにはユナイテッド航空(UA)のラウンジがわんさかあるので、LHが居を構える必要もありません。
 
そのうちどんどん各航空会社のラウンジがなくなっていき、旅の特別感が薄れてしまうのではないか・・・と危惧しています。

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