Lounge Review : メキシコシティ空港(MEX) ターミナル2 プレミアラウンジ(国内線)

Lounge Review : メキシコシティ空港(MEX) ターミナル2 プレミアラウンジ(国内線)

メキシコシティ(MEX)からカンクン(CUN)へ行く際、少し空港のラウンジホッピングをしました。
 
プライオリティ・パスを持っていてもと入ることのできるアエロメヒコ(AM)のラウンジ
 
プレミアラウンジ
 
を利用してみました。
 
今回はまず、国内線向けのラウンジレビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ラウンジ概要

プレミアラウンジは、保安検査を過ぎて左側、75番ゲート近くにあるエレベーターで上の階に上がり一番端にあります。
 
営業時間 :
 
6.00 – 24.00
 
 
スカイチームメンバーの招待ラウンジになっていますが、主にメキシコ国内線のフライトで利用されます。



中は、こんな感じ。

開放感はありますが、結構人がいました。


食事は、軽食が少しあるだけでした。

他のものをメニューから選ぶことができますが、メニューにあるものは有料です。


食事のメニューは、こちらです。

オンラインでも。
 
https://vuela.aeromexico.com/menu-salones-premier/
 
飲み物は、こちら。


メキシコのビールが多く置いてありました。

ビアカウンターでビールを注文することもできます。

スパークリングワイン・シャンパンはありませんでした。


コンセントは、結構あちこちにありました。

ラウンジ内にATMがあるのは珍しいですね。

仕事をするための机もあります。

コンセントが日本と同じなので、助かりますね。

WiFi接続方法

AM WIFI Salon PremierというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

ラウンジ内のモニタに書いてあるパスワードを入力して、接続完了です。


通信速度計測結果


上り 3.68Mbps
下り 9.19Mbps
 
とりあえず、問題なく利用できました。

まとめ


ラウンジの中は結構混んでいて、座る場所を探すのが大変でした。
 
飲み物を冷蔵庫から取り出し、ようやく席を見つけて座っているとスタッフの方にスペイン語で話しかけられました。
 
英語で話してもいいか、と英語で言いましたが、通じなかったのでラウンジ内で英語を話せる人は少ないのかもしれません。
 
メキシコ全体に言えることなのかもしれませんが、ホテルや一部のお店を除いて英語は通じないと思った方が良いでしょう。
 
そんな時のために、一応スペイン語の数字と「Por favor」くらいは覚えておきました。
 
あとは、
 
¿puedo hablar inglés?
(英語を話してもいいですか)
 
というスペイン語だけ覚えておこうとと思います。

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