6月 3, 2026
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SWISS(LX)のエアバス A350路線が増えます

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SWISS Sensesは、SWISS(LX)の新しい長距離路線向けプロダクトで、特にプライバシーが大幅に向上した新ビジネスクラスとファーストクラスを備えています。
 
最初の機材として、新型エアバスA350-900にSWISS Sensesキャビンが搭載されます。
 
LXは、SWISS Sensesキャビン搭載のエアバスA350の新たな就航地を発表しました。
 
ボストン(BOS)とソウル(ICN)に加え、2026/27年冬期スケジュールではヨハネスブルグ(JNB)と上海(PVG)も新キャビンで運航される予定です。

SWISS Senses エアバスA350

新SWISS Sensesキャビンはまず新型A350-900に導入され、計10機を受領する予定です。
 
「Wanderlust(旅への憧れ)」特別塗装の初号機HB-IFAに続き、2号機HB-IFBもすでに運航に投入されています。
 
2026年末までに、LXは長距離機材として計5機のA350を見込んでいます。

既存の長距離機材もSWISS Sensesへ大規模に改修される予定です。
 
14機のA330-300と12機のボーイング777-300ERも新キャビンを搭載します。
 
残る4機のA340は更新を受けず、近いうちに退役する見込みです。

現在の就航路線

長距離路線では、SWISS Senses搭載のA350は現在チューリッヒ(ZRH)発BOSおよびICN便で運航中です。
 
BOSは2025年11月にSWISS Senses初の定期長距離路線となり、ICNは2026年夏期スケジュールから初のアジア路線として続きました。
 
2026/27年冬期スケジュールに向けて、LXはSWISS Sensesキャビン搭載A350のさらなる就航地を発表しました。
 
上海は2026年9月から新キャビンで運航される予定です。
 
ZRH – PVG : 2026年9月より
ZRH – JNB : 2026/27年冬期スケジュール
 
機材の追加納入ごとに、LXは段階的にネットワークを拡大していくとみられ、並行して既存長距離機材のSWISS Sensesキャビンへの改修も進められます。

SWISS Sensesをマイレージで予約する

新しいSWISS Sensesビジネスクラスは、Miles & Moreなどを通じて予約できます。
 
2025年6月以降、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、LX、オーストリア航空(OS)の特典航空券にはMiles & Moreの新しいダイナミックプライシングが適用されており、必要マイル数は予約時期・路線・特典運賃クラスによって変動します。
  
発表済みのJNB路線についても、2026/27年冬期スケジュールにすでに初期のMiles & More特典枠が出ています。
 
A350-900によるZRH発JNB行きビジネスクラス片道は、現在73,900マイル + 税金・諸費用約CHF315からとなっています。

まとめ

SWISS Senses路線の数は、ゆっくりとですが着実に増えています。
 
今後数か月から数年かけて段階的に就航地が追加され、遅かれ早かれSWISS長距離路線の大部分がSWISS Sensesキャビンで運航されるようになるでしょう。
 
できるだけ早い段階で、SWISS Sensesを体験しに行こうと思います。

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