全日空(NH)もプラントベースの機内食を開始(2022/3/1から)

全日空(NH)もプラントベースの機内食を開始(2022/3/1から)

先日、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のラウンジ「コンコルドルーム」で、プラントベースのバーガーが提供されたことをお伝えしました。

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ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の新しいプラントベースフード

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の新しいプラントベースフード

プラントベースの食事を提供する流れは航空会社のトレンドにもなっているようで、全日空(NH)も植物由来や持続可能な方法で調達された食材を使用した新メニューを導入します。
 
ちょっと食べてみたいなと思ったので、紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

持続可能な機内食

新しい機内食は2020/3/1から、日本発の国際線のすべての搭乗客に提供されます。
 
ビジネスクラスでは、植物性カツを使用したヘルシーな丼を、エコノミークラスでは、NHのコンポストで育てたソフトケールを使用したサラダを提供する予定です。

NHでは、年間約248トンの生ゴミと約28トンの油を回収しており、2008年からはその100%を堆肥や飼料に再利用しているそうです。
 
今後は、堆肥化事業で生産された食品をより多く使用することを目指しています。
 
新しい食器は、持続可能性と社会的利益を促進する「ANA Future Promise」の価値観に沿ったものだとしています。
 
また、2021年4月には、日本の航空会社として初めて、生分解性素材を使用した食事用トレーを導入しています。
 
この機内食は2021年10月に、国内外のシェフやソムリエからなる料理パートナー「The Connoisseurs」とコラボレーションしたヘルシーミールシリーズを発売して以来のことです。

まとめ

何でもかんでも「SDGs」と付ければいいというものではないと思いますが、創意工夫を重ねた機内食はいただいてみたいです。
 
先日搭乗したNHのファーストクラスでは、ヴィーガンミール(VGML)をいただきました。

全体的に美味しくいただきましたが、デザートはフルーツの盛り合わせだったので、デザートを工夫すると他社と差別化できるよ、と伝えておいたのですが果たして。
 
厳密にいうと「プラントベース」と「ヴィーガン」は異なるので、イギリス帰省の際に、ヴィーガンの妻も食べることができるものかどうかチェックしてみたいと思います。
 
なかなか乗る機会のないスターアライアンスメンバーの航空会社なので、予定を押し込むような形で調整しないといけないですが・・・最近、特典航空券(ビジネスクラスも含めて)は本当に取りづらくなりましたね。
(特にスターアライアンスメンバー)

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