コロナウィルス(COVID-19)に伴うカタール航空(QR)のキャンセル・払い戻しについて(2020/3/23現在)

コロナウィルス(COVID-19)に伴うカタール航空(QR)のキャンセル・払い戻しについて(2020/3/23現在)

コロナウィルス(COVID-19)の影響で世界中の航空会社が運休、運航停止を行っていますが、カタール航空(QR)はまだ運航を続けている路線が比較的多い航空会社です。
(2020/3/23現在)
 
そんなQRも、既に購入した航空券の変更・払い戻しについて発表をしています。
 
https://www.qatarairways.com/ja-jp/refund-request.html
  
個人的に氣になったので、旅行計画にどう「柔軟に対応」してくれるのか、解説したいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

航空券のキャンセルは?

2020/9/30出発までのフライトの予約をキャンセルする場合、キャンセルではなく将来利用できるバウチャーへ交換できるようになります。
 
の申請をします。
 
https://qatarairways.zendesk.com/hc/en-us/requests/new
 
次のページで、
 
Request / Voucher Request(COVID 1052)
 
を選択して、名前や予約番号など、各種情報を入力して申請します。
 
なお、バウチャーは発行から1年間有効です。
 
本来の出発日から1年間ではないので、注意が必要です。
 
リクエストは出発の72時間前までに行う必要があります。

これから予約をする場合

2020/9/30出発までの予約を行う場合、その予約を後で変更する場合は変更手数料が無料となります。
 
ただし、変更後の運賃との差額があり、変更後の方が高かった場合にはその差額を支払わなければいけません。
 
またこちらも、リクエストは出発の72時間前までに行う必要があります。

まとめ

実は自分も、5/31までにQRフライトを予約していたのですが、どのタイミングでキャンセルするかどうか、今見極めているところです。
 
将来のBA修行でQRを使うことはほぼ間違いないので、バウチャーをいただくことになりそうです。
 
もっとも、フライト自体がキャンセルになったとしても、払い戻しはないと思いますが・・・。
 
今回の措置は特典航空券についても適用されます。
 
どこの航空会社も、払い戻しを行うのではなくこういったバウチャーと言う形でキャッシュの流出を防いでいるようです。
 
航空券などの売り上げが止まってしまい、キャッシュの流入が止まってしまう状態に耐えられるのは、1〜2ヶ月程度、と言われています。
 
例えば、今から4/30まで入国禁止・制限などで飛行機が飛ばせない状態が続くと、倒産する航空会社が続々と出てくるでしょう。
 
そうならないように、政府への資金援助の要請などを行うんだと思いますが、厳しい状況には変わりありません。
 
QRはカタールの国営航空会社なので経営破綻する可能性は低いと言えますが、航空会社が無くなってしまってはバウチャーがあっても全く意味がないです。
 
厳しい状況は、いつまで続くのでしょうか・・・。

運航再開に備えてQRを学ぶ

QRを含め各航空会社が運航を制限していますが、いざ運航再開した時に備えて今のうちからQRについて学んでおくのはいかがでしょうか。
 
先日開催したカタール航空(QR)徹底攻略セミナーの中で、QRに関する様々なお得情報をお伝えしています。
 
ご興味のある方はこちらからどうぞ 🙂

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