ジェッダのコルニーシュ(海岸通り)に位置するラッフルズ・ジェッダがこのほど開業し、同ブランドで名高いバトラーサービスをこの沿岸都市にもたらしました。
予約は既に可能で、40室のスイートを含む182室の客室を備えています。
紅海の絶景を誇る「洗練された隠れ家」となることを約束しています。
ラッフルズ・ジェッダは同ブランドにとってサウジアラビアで2軒目の物件であり、ラッフルズ・マッカ・パレスに続くものです。
数世紀にわたる文化交流によって形づくられてきた紅海沿いの活気ある沿岸都市ジェッダでの開業は、心躍るものであり、ラッフルズ・ブランドにとって重要な節目となると同時に、サウジアラビアにおけるアコーのプレゼンス強化にもつながります。
サウジアラビアのビジョン2030の目標、そして世界をリードする高級観光地としての台頭を見据えてのことです。
ラッフルズジェッダははキング・アブドゥルアジーズ国際空港(JED)から車で25分の場所にあり、ファキー水族館、アル・シャラル・テーマパーク、レッドシー・モール、ブールバード・ジェッダといったランドマークの近くに位置しています。
建築には伝統的なデザインの影響が取り入れられています。客室、スイート、パブリックスペースはデザイン会社ロバート・アンジェルが手がけ、ラッフルズ・スパおよびウェルネスエリアはトリスタン・デュ・プレシスが担当しています。
黄金のエントランスを抜けると、光が降り注ぎ、玉虫色の表面と印象的な彫刻的な柱が並ぶロビーが広がります。
また、サウジアラビアおよび中東を代表するアーティストによる現代美術作品のコレクションも展示されています。
客室の広さは約66平方メートルからで、海と空の色からインスピレーションを得たパステルトーンのインテリアが特徴です。
さらに120室のブランデッドレジデンスもあります。
ラッフルズ・ジェッダは、ラッフルズ・ブランドを特徴づける優雅さと高度にパーソナライズされたサービスを提供できるよう、丹念にデザインされています。
建築やアートから料理やウェルネス体験に至るまで、すべてのディテールが、地域に根ざしながらも国際的に洗練された目的地を創造するという取り組みを反映しています。
レストランは2軒あり、紅海を見下ろすオールデイ・ブラッスリーのSurl’O(シュルロ)と、「フレンチ・パティスリーと日本的な精緻さ」を融合させたとチームが語るアトリエ・ラウンジ&パティスリーがあります。
ペストリーには梅や黒ごまといったフレーバーが取り入れられ、抹茶を使ったエクレアもメニューに並びます。
3軒目のレストランも計画中で、地中海の影響と「控えめな海辺のラグジュアリー」を約束しています。
スパもあり、ウェルネスエリアがあり、トリートメントルーム、モロッコ式ハマム、フィットネスセンター、プールを備えています。
6つの会議室、ビジネスセンター、VIPラウンジ、広々としたプレファンクションエリアに加え、床から天井までの窓を誇るパール・ボールルームとクリスタル・ボールルームを備えています。
まとめ
サウジアラビアは、国内線乗り継ぎで1回だけ入国したことがあるのみ。
ジェッダだけでなく、サウジアラビアの避暑地にも行ってみたいです。
