2021年修行計画

2021年修行計画

2021年が始まりました。
 
2020年は逆境にもかかわらず各航空会社のステータス取得要件が緩和となったために新しい航空会社・ホテルのステータスを獲得することができました。
 
2021年はこれらを維持していく年になります。
 
そこで、2021年の目標を掲げる目的で、現在保有しているステータスの維持方針をつらつらと書いてみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

飛行機

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) : ワンワールド

条件 :
・必要ティアポイント(TP)数 : 3,750TP
・BA4区間
 
BAに関しては、2020年の10月から今年度の修行が始まっています。
 
今期は25%減のTPでOKなので、BAゴールドを目指すのであれば1,125TP + BA4区間でOKですが、自分はゴールドゲストリストのさらに上を目指しているので、3,750TPが必要です。
 
残り9ヶ月であと3,250TPくらい必要なので、1ヶ月平均360TPくらいが必要。
 
という訳で、日本航空(JL)の都道府県スタンプを3枚もらうのと合わせて1日6区間フライトを近々行います。

ScreenshotJAL(JL)の都道府県スタンプを1日3枚獲得するには

JAL(JL)の都道府県スタンプを1日3枚獲得するには

ルートですが、曜日と運航時間の問題があり、以下の通りとなりました。
 
1. 仙台(SDJ) – 伊丹(ITM)
2. 伊丹(ITM) – 奄美大島(ASJ)
3. 奄美大島(ASJ) – 那覇(OKA)
4. 那覇(OKA) – 羽田(HND)
5. 羽田(HND) – 伊丹(ITM)
6. 伊丹(ITM) – 仙台(SDJ)

もうちょっと面白くできたかなぁと反省しつつ、とりあえずこなしてきます。
 
BA4区間は、今年の9月末までにどこかのタイミングで無理矢理搭乗します^^;

Flying Blue : スカイチーム

条件 :
・必要エクスペリエンスポイント(XP) : 300XP
 
2020年に新たに取得したステータス。
 
以前から取りたいと思っていたスカイチームの上級会員ステータス、2020年に行われたキャンペーンに乗っかり、コストを抑えてFlying Blueプラチナメンバーになることができました。
 
1年間かけて300XPを獲得する訳ですが、せっかくなので搭乗したことがないスカイチームメンバーのフライトを選んでみようと思います。
 
ミドルイースト航空(ME)とか、アエロフロート・ロシア航空(SU)とか。
 
そして、各航空会社で挨拶されるかどうかもチェックしたいと思います。
 
今までのスカイチーム搭乗時の経験ですが、
 
・エールフランス航空(AF) : 挨拶あり
・KLMオランダ航空(KL) : 挨拶なし
・チャイナエアライン(CI) : 挨拶なし
・大韓航空(KE) : 挨拶あり
・デルタ航空(DL) : 挨拶なし
 
という感じでした。

TAPポルトガル航空(TP) : スターアライアンス

条件 :
・必要マイレージ数 : 50,000マイル
 
こちらも、2020年に新たに取得したステータス。
 
調べれば調べるほど、自分にとってとても相性の良いマイレージプログラムのため、今年も継続します。
 
2020年にステータスマッチを行い、今年の3月末までに25,000マイル獲得すれば2021年4月から12ヶ月、スターアライアンスゴールドでいられます。
 
こちらは既に、達成済み。
 
2021年4月から1年かけて50,000マイルを獲得する必要がありますが、50,000マイルは、トルコ・ヨーロッパへ仕事で行く機会が増えると思うのでその時にターキッシュ・エアラインズ(TK)で2往復くらいすればすぐかな、と。
 
全日空(NH)国内線搭乗時、ゲートの画面に「SAG」と表示されるのが密かな悦びです 😀

ヴァージン・アトランティック航空(VS)

条件 :
・必要ティアポイント(TP) : 1,000TP
 
2020年はなかなか大変な思いをしたVSですが、予約していたいくつかのフライトも全てキャンセルとなってしまいました。
 
2021年5月が修行のスタート月なので、そこから1年かけて1,000TPを獲得します。
 
VSに安く搭乗する方法やVSに搭乗しなくてもTPを獲得する方法を確立したので、こちらものんびり続けたいと思います。

エティハド航空(EY)

条件
・必要マイレージ数 : 50,000マイル(ゴールド) / 120,000マイル(プラチナ)
 
こちらも、2020年末になって急遽獲得できたステータス。
 
EYが、とんでもないキャンペーンを行ってくれたので急遽乗っかりました。

Screenshotエティハド航空(EY)の上級会員資格をJPY40,000で手に入れる方法(2020/12/28まで)

エティハド航空(EY)の上級会員資格をJPY40,000で手に入れる方法(2020/12/28まで)

正直このステータスは・・・維持するかどうか迷っています。
 
とりあえず1回は搭乗する予定ですが、その後維持するかどうかは、ある航空会社のある路線復活にかかっています。
 
もしその路線が復活したら、プラチナまで取っちゃうかも?!

Screenshotエティハド航空(EY)の上級会員資格取得を考える

エティハド航空(EY)の上級会員資格取得を考える

ホテル

ハイアット

条件 :
・30泊
 
2021年は、ハイアットのグローバリスト資格維持のためには30泊でOKです。
 
そして、色々工夫をして今日(1/1)に、2021年のハイアット修行は終了しました。
 
なので今年1年は、混雑が予想される日本のハイアットは極力避けて、海外のハイアットでのんびりと滞在したいと思います。

アコーホテルズ

条件 :
・必要ポイント数 : 26,000ポイント
 
今年修行を強化しようと思っているのが、アコーホテルズ。
 
アコーホテルズも、2021年の宿泊については滞在実績が2倍になります。
 
さらに、2020年7月からの滞在実績(泊数およびポイント)がそのまま、2021年の実績に持ち越されます。
 
自分は2020年、7/1からどのくらい宿泊したんだろうと改めて計算してみましたが、
 
・泊数 : 38
・ポイント数 : 17,189
でした。
 
つまり今年、ダイヤモンドメンバーを維持するためには
 
26,000ポイント – 17,189ポイント = 8,811ポイント
 
を獲得すればよいことになり、2倍になるので実際は4,406ポイントを獲得すればよいことになります。
 
アコーホテルズのポイントは、EUR1(JPY120)で2.5ポイント獲得できる計算なので、
 
4,406ポイント / 2.5ポイント = EUR1,762
 
JPY224,000分くらい、宿泊すればよい訳ですね。
 
2021年は、国内外含めて滞在をアコーホテルズに寄せたいと思います。

ヒルトン

条件 :
・30滞在
 
ヒルトンも、2021年の資格取得要件が緩和されているのでダイヤモンドメンバーを維持するのは比較的容易です。
 
ですが自分は、ヒルトンに関しては修行をする必要はありません。
 
0泊で、ダイヤモンドメンバー維持です。
 
なので、氣になったヒルトンのホテルがあったら空いている時期を見つけて宿泊してみたいと思います。
 
ヒルトンはなんだかどこも同じような感じなので、コンラッドやLXRなど、あまり軒数が多くないホテルに泊まってみたいですね。

IHG

条件 :
・75泊または75,000ポイント
 
IHGについても、修行予定はありません。
 
スパイアアンバサダーのステータスが落ちてしまうのであれば、それはそれで止むを得ないかな、と。
 
スパイアアンバサダーのうちに、氣になるホテルに宿泊しておこうと思います。

まとめ

改めてこうやって書き出してみると、ホテルよりもより多くの飛行機に搭乗しなければいけないな、という感じです。
 
今のところ、決まっているのは2月のドバイ。
 
もしかしたらそれより前に韓国へ行くかもしれませんが、まだ未定です。
 
3月以降も仕事で中東・ヨーロッパへ行くと思いますが、直近にならないとなかなか予約はしづらいですね。
 
あなたの2021年の修行計画は、どのようになっていますか?

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