VSライフタイム・ゴールドメンバーシップへの道#1(LHR – PVG往復)

VSライフタイム・ゴールドメンバーシップへの道#1(LHR – PVG往復)

2018年にゴールドメンバーになったヴァージン・アトランティック航空(VS)ですが、ライフタイムゴールドメンバーになるためには
 
・10年間ゴールドメンバーを続けて、その間にVSフライトで7,500TP獲得
 
または
 
・VSフライトで1,000,000マイル獲得
 
なので、VS運航のフライトは搭乗し続けなければいけません。
 
ゴールドメンバーはとある別な方法で達成したのですが、ライフタイムゴールドメンバーになるまでの道のりをシェアしたいと思います。
 
まずは、記念すべき1フライト目。
 
Flying ClubハンターのPAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。

VS250搭乗記

チェックイン、LHRのラウンジ

滞在したホテルから、空港へタクシーで移動します。
 
タクシー代は£30くらいで、約20分の道のりです。
 
遂にやってきました、LHRターミナル3のVSカウンター。



チェックインはもちろん、優先カウンターで行います。



ビジネスクラス・上級会員専用のセキュリティーゲートがあります。



セキュリティチェック通過後は、「Clubhouse」へ。

ScreenshotLounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR) ヴァージン・アトランティック航空(VS) Clubhouse

Lounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR) ヴァージン・アトランティック航空(VS) Clubhouse

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。


今回は、沖留めの機材に搭乗しました。

機材を間近で見ることができて、とても幸せです。


VSの特徴として、機材に(記号ではない)固有の名前が付けられています。
 
今回搭乗した機材の名前は、Maid Marian。

機材、座席、中の様子

今回搭乗した機材は、ボーイング B787-9 DreamLinerです。


座席は、こんな感じ。

座席配列が1-1-1で全部斜めの配置という、珍しいタイプです。

ここに足をのせます。

機材登録番号は、G-VOWS
 
2015年から利用されている機材のようなので、そんなに古さは感じません。
 
これがフルフラットのベッドにするためのボタンですが、ちょっと変わっています。
(後ほど説明します)

モニタと、エンタテインメントシステムのリモコンです。


シートを調節するボタン。

アメニティグッズも、オシャレな感じです。

ヘッドフォンはノイズキャンセリングでしたが、接触が悪くテレビの中の人の声だけ聞こえませんでした^^;


機内WiFiも利用できますが、残念ながらビジネスクラス搭乗者であっても有料です。


コンセントが一つ、USBポートがモニタに一つ着いています。

ビジネスクラスの後ろには、バーカウンターがあります。



食事

これがメニューです。

朝食のメニューは、あらかじめ記入しておくことができます。


こちらがランチで、




こちらが予めオーダーしておいた朝食。

マグカップも、オシャレです。

座席をフルフラットにする方法

この機材のフルフラットはちょっと変わっていて、座席がそのままスライドするのではなく背もたれが倒れるような感じになります。
 
その様子を動画に収めてみました 🙂

動画をご覧いただてもわかるように、少しでも障害物(モニタやコードなど)があると途中で止まってしまいますので、全てどかした上でボタンを押し続けましょう^^;
座席の後ろに、カバーと枕がしまってあります。

PVG到着

もちろん日本語の番組はありません。
 
唯一あったのが「犬ヶ島」ですが、それも英語になっていました。
 
今回搭乗したビジネスクラスは若干空きがあったので、マイレージでも予約できるかも?
 
離陸後しばらくして、チーフらしき人が挨拶に来てくれました。
 
ただ、妻曰く「設備はいいけど子供向けサービスイマイチかな」。
 
確かに、BAに搭乗した時よりはあまり子供が相手にされなかったような気がします。
 
もちろん、子供に頻繁に話しかける必要はないのですが、大人よりも先に食事を持って来てくれるとか、そのくらいはしてもいいんじゃない?という意見でした。
 
それは、ごもっとも。
 
搭乗後のアンケートで、上記伝えておきました。
 
 
なんだかんだで子供の世話をしながら1時間くらい仮眠を取り、PVGに着きました。
 
ホテルに宿泊するため入国しなければいけませんでしたが、入国審査は長蛇の列。
 
子連れだったので列の短い方へ並ぶことができましたが、これはなかなか大変です。
 
さらに、出口の前にもう一度荷物検査があり、長蛇の列が。
 
だいぶ待たされた後ホテルへ向かい、翌日の日本行きフライトに備えます。

VS251搭乗記

1週間後、PVGからLHRへの復路フライトに搭乗してきました。
 
今回は、一人でのフライトです。

チェックイン、PVGのラウンジ

PVGのビジネスクラスチェックインカウンターです。



セキュリティチェックを済ませ、ラウンジへ。
 
ラウンジは、中国東方航空(MU)ラウンジの一部を間借りしている感じです。

ScreenshotLounge Review : 上海浦東空港(PVG) No. 77 中国東方航空(MU)プラザプレミアムラウンジ(ヴァージン・アトランティック航空(VS)向けスペース)

Lounge Review : 上海浦東空港(PVG) No. 77 中国東方航空(MU)プラザプレミアムラウンジ(ヴァージン・アトランティック航空(VS)向けスペース)

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。



機材、座席、中の様子

今回搭乗した機材も、ボーイング B787-9 DreamLiner。

機材登録番号は、G-VOWS
 
行きのフライトと、全く同じ機材です 🙂
 
なので座席も変わりませんが、今回は1Aに座ることができました。

アメニティグッズのケースのデザインが、行きのフライトと変わってました。




今回も、チームパーサーらしき人が挨拶に来てくれました。
 
離陸シーンを動画に収めました。

食事

これがメニューです。

食事前の、cuppa tea。

こちらが、食事です。



到着のちょっと前に小腹が空いたので、バーガーをいただきました。

WiFi接続方法

今回、有料ですがあえてWiFi接続をしてみました。
 
Virgin-AtlanticというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

購入する容量を選択した後、まず会員登録をします。




支払い方法を選択します。


以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 2.14Mbps
下り 0.19Mbps
 
機内WiFiということを考えると、快適に使えました。
 
すぐに容量がなくなってしまいますが・・・^^;

LHR着

LHR到着前に、入国審査のファストトラックを利用できるカードをもらいました。


ほぼ定刻通りに、LHR着。
 
VSのターミナルは、3です。

先ほどもらったカードを持って、入国審査のファストトラックを利用してみます。


VSのアライバルラウンジはどんなもんか行ってみましたが・・・。

営業時間外。

PVG発のフライトではアライバルラウンジは利用できないので、要注意です。

今回のフライトで獲得したマイレージ、ティアマイルとティアポイント

ここをタップして表示Close
フライト ティアマイル ティアポイント
LHR – PVG 5,715※ 25
PVG – LHR 5,715 100

※2019/1/13現在加算されていないのでリクエスト中。
-> 2019/1/23、数回にわたるメールのやり取りで、やっと加算してもらえました
 
これとは別に、特典航空券に利用できるマイレージは大量にもらえます 🙂

ライフタイムゴールドメンバーまで、あと

 
988,570ポイント
 
(7,375ティアポイント)
 
VSゴールドメンバーに簡単になる方法は、
 
VS Lifetime Gold Membership Club
 
の中でお伝えしています。

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