ヴァージン・アトランティック航空(VS)のロンドン(LHR) – ドバイ(DXB)路線が2019/3/31に終了・・・。

ヴァージン・アトランティック航空(VS)のロンドン(LHR) – ドバイ(DXB)路線が2019/3/31に終了・・・。

大好きすぎてゴールドメンバーにまでなって、永久上級会員も目指し始めてしまったヴァージン・アトランティック航空(VS)ですが、貴重な中東・アジア路線の一つであるドバイ(DXB)線が2019/3/31で運航終了となります。
 
個人的にはとても残念すぎる知らせだったので、少し深掘りをしてみます。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

運航終了の背景

VSのDXB線は、毎日運航しているVS400/401便ですが、ドバイ(DXB)には、エミレーツ航空(EK)という大きすぎるライバルがいます。
 
最新の機材で1日に何便もロンドン(LHR/LGW/STN)へ就航していて、価格もVSより安い値段で就航しているのでVSは苦しい状況にあったのは間違いありません。
 
少し古めのA330機材では、とてもではありませんが太刀打ちできませんよね・・・。
 
また、同じイギリスのブリティッシュ・エアウェイズ(BA)も毎日就航しているので、BAとの競争にもなっています。
 
同じような状況で運航終了を発表したのがロイヤルブルネイ航空(BI)です。
 
BIも、バンダルスリブガワン(BWN)からLHRへのフライトはDXB経由の以遠権フライトとなっていたのですが、2018/10/29からはBWN – LHRが直行便になります。

Screenshot

ロイヤルブルネイ航空(BI)の以遠権フライト

ロイヤルブルネイ航空(BI)の以遠権フライト

カンタス航空(QF)も、DXB – LHRの以遠権フライトを2018年3月に終了させ、EKとの共同運航便のみとなっています。
 
こうしてLON – DXB線はどんどん寡占が進み、そのうち気づいたらEK/QFとFlyDubai(FZ)だけが運航していた、なんていうことになってしまうかもしれません。

終了前に乗らないといけない!

そんな状況でVSが運航終了となったわけですが、VSファンとしては何としても搭乗しておきたい!と思うので、運航終了前に必ず予約をします。
(日本の運航終了の時は乗れなかったので・・・)
 
そして、VS修行の思い出として色々と画像や動画に残しておきたいと思います。
 
検索をしても、LHR – DXBが3/30以降の運賃がありません。

3/31にDXBからLHRへ戻るフライトで、本当に最後の最後です。
 
どなたか、一緒にフライトする方いらっしゃいませんか? 😀

まとめ

このまま、香港(HKG)・上海(PVG)も終了・・・なんてことにならないよう、心から願っています。
 
VS修行をするのに、フライトが大西洋(まさにAtlanticですが)横断だけ、なんてなってしまったら、ライフタイム上級会員がさらに遠のいてしまいます。
 
一方で、DXB線終了に伴い機材が余るわけですが、この機材を利用して次の新しい路線はどこなんだろう、という予想が各方面でされていますが(CPTではないか、という噂もあります)、個人的にはやっぱりNRT線復活を希望したいですね。
 
VSの大株主のデルタ航空(DL)が近々DXBに再就航の予定で、競合となるVSの路線を終了させたという噂もありますが、間違っても、DLの意向でまた大西洋路線増加、なんてことにはならないでほしいです!

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

 

無料のメールマガジンも受付中です

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA