ヴァージン・アトランティック航空(VS)の新しいエコノミークラス運賃体系

ヴァージン・アトランティック航空(VS)の新しいエコノミークラス運賃体系

ヴァージン・アトランティック航空(VS)の長距離路線エコノミークラスの運賃体系が新しくなりました。
 
常日頃からVSの情報はチェックしているのですが、VSの運賃も世の中の流れに沿う形の体系になってきましたね。
 
新しくなった運賃体系を紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。

新しい3つのエコノミークラス運賃

プレミアムエコノミークラスはそのままで、”Premium”と名前が変わるだけです。
 
エコノミークラスが3つに分かれるのですが、それぞれの特徴を見てみましょう。

Economy Light

一番安い運賃です。
 
最近流行りの、預け入れ手荷物が有料になるやつです。
 
座席指定もできません。
 
とはいうものの、食事や枕、アメニティはちゃんとついてきますし、USBや機内WiFiサービスも利用できます。
 
預け入れ手荷物はきっと、VS上級会員であれば無料になるでしょう。

Economy Classic

Economy Lightの内容に加えて、23kgまでの手荷物預け入れと座席指定も可能になります。
 
“Classic”の名の通り、これまでのVSのエコノミークラスのようですね。

Economy Delight

Economy Classicの内容に加えて、34インチのやや広めの座席を指定することができます。
(他2つのエコノミークラスだと、31インチ)
 
さらに、Premiumクラスの次に優先搭乗が可能です。

まとめ

VSは設定運賃もやや高めで、機内で特別な体験ができることを売りにしていたのですが、Economy Light運賃で搭乗した場合であっても、特別な体験ができるんでしょうか?
 
CEOのCraig Kreegerは、「ローコストキャリアのようにならないよう最新の注意を払う」と言っていますが、果たしてどうなることやら。
 
最安の運賃でも食事や枕が提供されるので確かにローコストキャリアではなさそうですが、もしかしたら別の意味で特別な体験ができるかもしれません・・・^^;
 
運賃がどのくらい違うのか気になるところですが、一度搭乗してみたいですね。ただ、長距離路線ではちょっときつそうです。
 
この発表よりも前に、長年恋い焦がれていたVSに搭乗するべく航空券の予約をしました。
 
家族はマイレージで片道、自分は有償で往復です 🙂
 
ロンドン発の往復なので、もう一度ロンドンへ戻るようになるのですが、そこから日本へ帰って来る際にはまたマニアックなルートで帰って来る予定です。
 
その旅程については、また改めて記事の中で報告させていただきます! 😉

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)