アコーとパリ・サンジェルマン(PSG)のPVに出演させていただきました!

ヴァージン・アトランティック航空(VS)の新しい路線2つ

ヴァージン・アトランティック航空(VS)の新しい路線2つ

ヴァージン・アトランティック航空(VS)は、来春からブラジルのサンパウロ(GRU)に就航する計画を発表し、VS史上初の南米路線を運航することになりました。
 
また、2024/3/31からベンガルール(バンガロール)(BLR)へ毎日運航する新路線を追加し、インドへのサービスを拡大する予定です。
 
2路線の詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。
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VSの新しい路線

VSは、ボーイング B787機材で2024/5/13からロンドンヒースロー(LHR) – サンパウロ(GRU)線を毎日運航する予定です。
 
機材は、アッパークラス31席、プレミアムエコノミー35席、エコノミー192席で構成される予定です。
 
南米の航空会社LATAM(LA)とのコードシェアにより、リオデジャネイロ(GIG)やサルバドール(SSA)を含むブラジル国内12都市への乗り継ぎが可能になります。
 
また、インドのバンガロール(BLR)へも就航する予定です。
 
インドは2019年以降、VSの最大の成長目的地となっており、VSにとって3番目のインドの目的地で、すでにLHRからムンバイ(BOM)とデリー(DEL)の両都市に就航しています。
 
今回の新路線は、2023年後半にドバイ(DXB)へのフライトを再開する計画を明らかにした数日後に発表されました。
 
さらに2023年後半には、モルディブ(MLE)とタークス・カイコス(IWY)への就航が予定されています。
 
また、2024年夏にはマンチェスター(MAN)とラスベガス(LAS)を結ぶフライトを導入する予定です。
 
座席は有償およびVSポイントで、2023年8月から予約可能です。
 
この路線はボーイング B787-9を使用するため、残念ながら旧式のアッパークラスの座席を利用することになります。
 
VS193 :
LHR 12.45発 20.20 GRU着
VS194 :
GRU 22.10発 13.25(+1) LHR着
 
GRUでの折り返し時間が約2時間となり、このような長距離便としてはかなり効率的なフライトとなりました。
 
またBLR線ですが、座席は、有償およびVSポイントで、2023/6/14から予約可能です。
 
こちらも残念ながら旧式のアッパークラスの座席を利用することになります。
 
VS316 :
LHR 11.45発 2.15(+1) BLR着
VS317 :
BLR 4.05発 10.15 LHR着
 
BLR発が変な時間ですが、2時間のターンアラウンドで航空機を最大限に活用することができるのです。

まとめ

ここ数ヶ月、VSは積極的な事業展開を行っており、今後12ヶ月で6つの新路線を開設する予定です。
 
VSはスカイチームに加盟し、より深いネットワークと新しい接続オプションにアクセスできるようになりました。
 
DXB線の復活とBLR/GRU線の就航は個人的にとても氣になっています。
 
就航日の搭乗を予約して、セレモニーの体験もしてみたいなぁと思っています 🙂

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