マリオットのポイントは、結局どのマイレージプログラムに移行すればいいのか?( 日本国内を旅する場合)

マリオットのポイントは、結局どのマイレージプログラムに移行すればいいのか?( 日本国内を旅する場合)

マリオットのポイントは、ホテルの宿泊に使えるだけでなく、様々な航空会社のマイレージへ移行することができます。
 
https://www.marriott.co.jp/loyalty/redeem/travel/points-to-miles.mi
 
他のホテルチェーンと異なり、良いレートで移行することができるので自分も重宝していますが、移行できる航空会社が多いのでどこに移行したら良いのかわからない、という声も聞いています。
 
お得にマイレージを利用して旅をするには、方面によって適切なマイレージプログラムを利用することで必要マイレージ数を抑えてお得に旅をすることができます。
 
そこで、マリオットのポイントを移行できる航空会社で、方面ごとに必要なマイレージ数をまとめてみました。
 
今回は、日本国内のフライトです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

航空会社別必要マイレージ数

日本国内を移動するのはやっぱり日本航空(JL)か全日空(NH)が一般的です。
 
スカイマーク(BC)やスターフライヤー(7G)などは、NHグループとして、搭乗する事が可能です。
 
その他、ジェットスタージャパン(GK)もマイレージを利用して搭乗する事ができます。
 
主な航空会社毎の必要マイレージ数(片道)は以下の通りとなります。
(2019/12/27現在)

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搭乗する航空会社 利用するマイレージプログラム 必要マイレージ数
日本航空(JL) JALマイレージバンク 5,000 – 10,000
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) 6,000 – 9,000
カンタス航空(QF) 10,000 – 20,000
ハワイアン航空(HA) 12,000
アラスカ航空(AS) 15,000
イベリア航空(IB) 11,000 – 17,000
アメリカン航空(AA) 7,500
カタール航空(QR) 15,000
エミレーツ航空(EK) 20,000
全日空(NH) ANAマイレージクラブ 5,000 – 11,500
ユナイテッド航空(UA) 5,000 – 8,500
エティハド航空(EY) 6,500 – 12,000
中国国際航空(AC) 12,000
ターキッシュエアラインズ(TK) 15,000 – 20,000
エーゲ航空(A3) 17,500
エア・カナダ(AC) 20,000
アシアナ航空(OZ) 20,000
アリタリア航空(AZ) 24,000
ジェットスタージャパン(GK) カンタス航空(QF) 6,400 – 14,400
日本航空(JL) 5,000 – 6,000
エミレーツ航空(EK) 7,000 – 10,225

必要マイレージ数は、距離や出発する日によって変わってくるマイレージプログラムもあります。

まとめ

国内線を利用する場合、JLとNHのマイレージ、及びBAとUAのマイレージ辺りが使いやすいと思います。
 
JLとNHは距離及び時期によって必要マイレージ数が多くなるので、その時はBA/UAを利用すると良いでしょう。
 
同じ路線でも、必要マイレージ数はマイレージプログラムによって様々です。
  
これは国内だけでなく、海外へ行く場合でも同様です。
 
今後、海外の方面毎にも必要マイレージ数のまとめを投稿したいと思います。

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