マリオットのポイントは、結局どのマイレージプログラムに移行すればいいのか?(中国、香港、台湾、フィリピンをワンワールドメンバーのフライトで旅する場合)

マリオットのポイントは、結局どのマイレージプログラムに移行すればいいのか?(中国、香港、台湾、フィリピンをワンワールドメンバーのフライトで旅する場合)

マリオットのポイントは、ホテルの宿泊に使えるだけでなく、様々な航空会社のマイレージへ移行することができます。
 
https://www.marriott.co.jp/loyalty/redeem/travel/points-to-miles.mi
 
他のホテルチェーンと異なり、良いレートで移行することができるので自分も重宝していますが、移行できる航空会社が多いのでどこに移行したら良いのかわからない、という声も聞いています。
 
お得にマイレージを利用して旅をするには、方面によって適切なマイレージプログラムを利用することで必要マイレージ数を抑えてお得に旅をすることができます。
 
そこで、マリオットのポイントを移行できる航空会社で、方面ごとに必要なマイレージ数をまとめてみました。
 
今回は、ワンワールドメンバーのフライトを利用して中国、香港、台湾、フィリピンへのフライトです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

航空会社別必要マイレージ数

中国、香港、台湾、フィリピンへ行くには色々方法がありますが、
 
・日本航空(JL)
・キャセイパシフィック航空(CX)
 
が一般的です。
 
主な航空会社毎の必要マイレージ数(片道)は以下の通りとなります。
(2020/4/27現在)

ここをタップして表示Close
搭乗する航空会社 利用するマイレージプログラム 必要マイレージ数(エコノミークラス / ビジネスクラス)
日本航空(JL) JALマイレージバンク 7,500 – 78,000 / 24,000 – 99,000
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) 9,000 – 11,000 / 16,500 – 22,000
アメリカン航空(AA) 20,000 / 30,000
Asiamiles 10,000 / 30,000
アラスカ航空(AS) 10,000 / 25,000
エミレーツ航空(EK) 15,000 / 32,500
キャセイパシフィック航空(CX) Asiamiles 10,000 / 25,000
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) 11,000 – 13,000 / 22,000 – 38,750
アメリカン航空(AA) 20,000 / 30,000
アラスカ航空(AS) 12,500 / 22,500

必要マイレージ数は、距離や出発する日によって変わってくるマイレージプログラムもあります。

まとめ

まとめると、
 
JLフライトの場合はBAのAvios
 
CXフライトの場合も基本はBAのAvios、札幌新千歳(CTS)発の場合はAsiamilesまたはASマイレージ
 
とするのが一番必要マイレージ数が少なくて済みそうです。
   
同じ路線でも、必要マイレージ数はマイレージプログラムによって様々です。
 
ワンワールドのマイレージプログラムは移動距離によって必要マイレージ数が異なるので、より細かく見ていく必要がありますね。
 
今後、海外の方面毎にも必要マイレージ数のまとめを投稿したいと思います。
 
なお、キャセイパシフィック航空(CX)徹底攻略セミナーにおいては、CXマイレージの効率的な使い方をお伝えしています。
 
氣になる方はぜひ動画をご覧ください 🙂

Screenshotキャセイパシフィック航空(CX)徹底攻略セミナーのご案内

キャセイパシフィック航空(CX)徹底攻略セミナーのご案内

オンラインで開催するので、場所を問わずご参加いただけます!

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

 

マイレージの無料メルマガ講座も受付中です

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

BoardingArea