タヒチへお得に行くには、どのマイレージプログラムを利用するべきか?

タヒチへお得に行くには、どのマイレージプログラムを利用するべきか?

PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
自分が一度は行ってみたいところの一つにタヒチがありますが、マイレージを利用して行くとしたらどこの航空会社のマイレージを利用するのが一番効率がいいのか、考えてみました。

そもそもタヒチってどこにあるの?

タヒチ、と聞くと、南の島、青い海、というイメージがあります。
 
こんな感じですね。

よく
 
・タヒチ
 
・ニューカレドニア
 
・フィジー
 
は混同されがちです。
 
位置関係的には、こんな感じになってます。

このうち、日付変更線を跨ぐのはタヒチだけです。
 
フランス語が話されているのは、タヒチとニューカレドニアです。
 
タヒチはフランス領ポリネシアというフランスの海外県で、パペーテ(PPT)が首都です。
 
水上コテージで有名なボラボラ島も、タヒチにあります。

エアタヒチヌイ(TN)という航空会社

そして、タヒチ・ニューカレドニア・フィジーにはそれぞれのフラッグキャリアがあって、
 
・タヒチ -> エアタヒチヌイ(TN)
 
・ニューカレドニア -> エア・カレドニア・インターナショナル(SB)
 
・フィジー -> フィジー・エアウェイズ(FJ)
 
という感じになっています。
 
TNは日本(NRT)から直行便が運航されています。
 
そのため今回は、このTNとマイレージ提携を行っていて、NRTから直行便でタヒチ・パペーテ(PPT)に行ける(TNフライトでマイレージが使える)航空会社に焦点を当てて、お得なところを探ってみたいと思います。

直行便の方が、楽ですもんね 🙂
※直行便でも10時間以上かかりますが

TNのマイレージ提携航空会社

TNとマイレージ提携を行なっている航空会社は、

  • アメリカン航空(AA)
  •  
    です。
     
    TNマイレージと比較をしてみましょう。

    NRT <-> PPTの特典航空券予約に必要なマイレージ数(片道)

    AA AAdvantage

    ここをタップして表示Close
    エコノミークラス ビジネスクラス
    30,000 40,000

    直行便でこの数字は、なかなかいいと思いませんか?
     
    往復でも、80,000マイルです。

    TN Club Tiare

    ここをタップして表示Close
    エコノミークラス ビジネスクラス
    40,000 80,000

    TNマイレージを獲得して特典航空券として利用することもできますが、貯めるのがなかなか大変です^^;

    まとめ

    乗り換え便でも良いのであれば、Flying Blue(SBフライト)やJL/QF(QFフライト)、NH(NZフライト)あたりのマイレージを利用してタヒチへ行くこともできますが、空きが極端に少なかったり、乗り換えにとても時間がかかってしまいます。
     
    自分は積極的にはAAマイレージを貯めていない(アカウントすら持っていない)ので、もし特典航空券を利用するならマイレージを購入することになります。
     
    そうでなければ、コツコツと貯めているFlyig Blueが貯まった時に、ニューカレドニアのヌーメア(NOU)と一緒に周ってみたいです 🙂

    Screenshotエールフランス航空(AF)/KLMオランダ航空(KL)のマイレージプログラム「Flying Blue」について

    エールフランス航空(AF)/KLMオランダ航空(KL)のマイレージプログラム「Flying Blue」について

    実はもう一つ、TNフライトで直行便を利用してタヒチに行くことのできる航空会社があります。
     
    それは・・・、有料メールマガジンの中でお伝えしています。
     
    こちらも、なかなかお得な使い方ができるんですが、気になる方はこちらからメールマガジンの登録をどうぞ 🙂

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