アラスカ航空(AS)のマイレージ提携先として2019年3月に新たに加わったエアリンガス(EI)ですが、ASマイレージを利用してEIフライトを予約できるようになりました。
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果たしてお得に使えるルートがあるのか、調べてみました。
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。
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EIフライトにかかる必要マイレージ数
ASマイレージが利用できるEIフライトは、ヨーロッパ内のフライトと大西洋横断のフライトです。
気になる必要マイレージ数ですが、
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大西洋路線
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30,000 – 80,000
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60,000 – 280,000
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ヨーロッパ内
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8,000 – 30,000
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–
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こんな感じで、必要マイレージ数に幅があります。
大西洋横断に280,000マイル、というとんでもない数字が出ていますが、実際にダブリン(DUB) – シカゴ(ORD)やニューヨーク(JFK)線なんかは片道280,000マイルかかってしまいます。
わずかに、トロント(YYZ)線でたまに60,000マイルというのがある程度。
無駄遣い以外の何者でもありませんね。
一方で、ヨーロッパ内のフライトは8,000マイルで行けるところが結構あるようです。
例えば、ダブリン(DUB) – リーズ(LBA)間のフライトも、片道8,000マイル。

ちょっと必要マイレージ数が多い気もしますが、場合によっては今後利用することがあるかもしれません。
まとめ
使い方によってはもったいなすぎるASマイレージの使い方ですが、EIのビジネスクラスは少し気になっているのでもしかしたら必要マイレージ数が少ない時に搭乗するかもしれません。
その時でも、到着地はカナダになると思いますが・・・。
それにしても、280,000マイルも出してDUBからアメリカへ行く人なんているんでしょうか・・・^^;
