1月 5, 2026
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Lounge Review : 成田空港(NRT)ターミナル1 ターキッシュエアラインズ(TK)ラウンジ

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PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
 
久しぶりに成田空港(NRT)のスターアライアンス便を利用することにしたので、2025年にオープンしたターキッシュエアラインズ(TK)ラウンジへ行ってきました。

ラウンジ概要

TKのラウンジはNRTターミナル1 46番ゲート近くにあります。

以前あったANAラウンジの1つの居抜きラウンジです。
 
エレベーターを上がります。

中に入ると、大きめの模型がお出迎えをしてくれます。


ラウンジの中はこんな感じ。

入って左側にはビジネススペースがあります。


食事のコーナー。


トルコらしい食べものもありました。


アルコールはこんな感じ。


トルココーヒーもいただけます。

まとめ


ANAラウンジ時代の配置は変わらず、内装をTKっぽくした感じでした。
 
ちょうど、アメリカン航空(AA)がなくなった後にキャセイパシフィック航空(CX)が入ったような、そんな感じです。
 
だいぶはじの方にあるので、搭乗ゲートが近くでないとなかなか行きづらい場所です。
 
今回搭乗したのは深圳航空(ZH)でした。
 
エコノミークラスの搭乗で、成田(NRT)から深圳(SZX)までのフライトでした。
 
フライト自体は通常のエコノミークラスでしたが、驚いたのはZHのサービス。
 
Miles & Moreのセネター会員(ただのスターアライアンスゴールド)にもかかわらず、キャセイパシフィック航空(CX)と同様シートにペットボトルの水と毛布が用意されていました。


搭乗前には客室乗務員から挨拶があり、フライトの時間を教えてもらいました。
 
CXがやってくれる依枯贔屓は、ワンワールドエメラルドステータスを持っていれば受けることができ、これは納得。
 
ただ、まさか自社でもないただのスターアライアンスゴールドメンバーに、ここまでしてもらえるとは。
 
全日空(NH)の上級会員やSFCホルダーでのスターアライアンスゴールドメンバーだとどうなんでしょうね。
 
もしかして、ステータスを持っている航空会社によって依枯贔屓をしているとしたら、ますますMiles & Moreでステータスを維持する意欲が湧きます 😀

深圳・香港は、飛行機だけでなくホテルもステータスを持っている人にはだいぶ寛容なイメージです。
 
2026年は深圳・香港へ行く機会が増えるかもしれません。
 
その時は、SZXとHKGをうまく使って移動したいと思います。

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Airport · Lounge · NRT

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