PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。
久しぶりに成田空港(NRT)のスターアライアンス便を利用することにしたので、2025年にオープンしたターキッシュエアラインズ(TK)ラウンジへ行ってきました。
ラウンジ概要
TKのラウンジはNRTターミナル1 46番ゲート近くにあります。

以前あったANAラウンジの1つの居抜きラウンジです。
エレベーターを上がります。

中に入ると、大きめの模型がお出迎えをしてくれます。



ラウンジの中はこんな感じ。

入って左側にはビジネススペースがあります。


食事のコーナー。




トルコらしい食べものもありました。


アルコールはこんな感じ。



トルココーヒーもいただけます。



まとめ

ANAラウンジ時代の配置は変わらず、内装をTKっぽくした感じでした。
ちょうど、アメリカン航空(AA)がなくなった後にキャセイパシフィック航空(CX)が入ったような、そんな感じです。
だいぶはじの方にあるので、搭乗ゲートが近くでないとなかなか行きづらい場所です。
今回搭乗したのは深圳航空(ZH)でした。
エコノミークラスの搭乗で、成田(NRT)から深圳(SZX)までのフライトでした。
フライト自体は通常のエコノミークラスでしたが、驚いたのはZHのサービス。
Miles & Moreのセネター会員(ただのスターアライアンスゴールド)にもかかわらず、キャセイパシフィック航空(CX)と同様シートにペットボトルの水と毛布が用意されていました。



搭乗前には客室乗務員から挨拶があり、フライトの時間を教えてもらいました。
CXがやってくれる依枯贔屓は、ワンワールドエメラルドステータスを持っていれば受けることができ、これは納得。
ただ、まさか自社でもないただのスターアライアンスゴールドメンバーに、ここまでしてもらえるとは。
全日空(NH)の上級会員やSFCホルダーでのスターアライアンスゴールドメンバーだとどうなんでしょうね。
もしかして、ステータスを持っている航空会社によって依枯贔屓をしているとしたら、ますますMiles & Moreでステータスを維持する意欲が湧きます 😀
深圳・香港は、飛行機だけでなくホテルもステータスを持っている人にはだいぶ寛容なイメージです。
2026年は深圳・香港へ行く機会が増えるかもしれません。
その時は、SZXとHKGをうまく使って移動したいと思います。
