アコーホテルズの新しいホテルブランド「Emblems Collection(エンブレムコレクション)」

アコーホテルズの新しいホテルブランド「Emblems Collection(エンブレムコレクション)」

アコーホテルズは、独立系高級ホテルがアコーホテルズのブランドに参加できるよう、「Emblems Collection(エンブレムコレクション)」という39番目のブランドを発表しました。
 
アコー修行をしている身としては氣になるので、ブランドコンセプトなど少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ブランドコンセプト

Emblems Collectionは、ヒルトンのLXR、マリオットのLuxury CollectionやAutograph Collection、ハイアットのUnbound Collection、IHGのVignetteと同じようなブランドコンセプトです。

Emblems Collectionに関するアコーのページはこちらからご覧いただけます。
 
https://all.accor.com/brands/emblems.en.shtml
 
ページ中にある説明によると、

Some hotels are not just hotels. They are true flagships, icons, the pride of a nation. EMBLEMS was created to bring together these jewels of the crown.

No matter the destination, staying at EMBLEMS offers the unique feeling of being part of the most exclusive and select club. The EMBLEMS Collection features luxury and iconic hotels around the world, each with a one-of-a-kind blend of legacy, atmosphere, style and charm.

Choosing EMBLEMS is choosing to experience memorable and magical moments in unique and coveted destinations.

要約すると、EMBLEMS Collectionは、世界中のラグジュアリーで象徴的なホテルを集めたもので、それぞれのホテルには、伝説、雰囲気、スタイル、魅力が融合した唯一無二のものがあり、EMBLEMSを選ぶことは、ユニークで魅力的な場所で、思い出に残る魔法のような時間を体験することを選ぶこと、だそうです。

まとめ

最初のEmblems Collectionがどこにどのようにオープンするのか、アコーからの発表はまだありません。
 
アコーホテルズがこのブランドを立ち上げた目的は、既存の独立系高級ホテルをEmblems Collectionの傘下に入れて、アコーホテルズのネットワークに参加させることのようです。
 
独立している(いた)ホテルが、ホテルチェーンの販売網やロイヤリティプログラムを利用しながら、自分たちのアイデンティティを保つことができるソフトブランドやコレクションの1つに参加することを決めたという傾向があるようです。
 
マリオットでいうHOTEL THE MITSUI KYOTOも、Luxury Collectionの一つですがMITSUIという名前を残しています。
 
とはいえ、アコーホテルズにも既にMギャラリーというホテルブランドがあり、コンセプトはEmblems Collectionと被っている氣がします。
 
京都にあるMギャラリーも、「京都悠洛ホテル」という名前がついており、

ジュネーブにあるMギャラリーも、「Hotel Rotary Geveva」という名前が付いています。

Emblems Collectionは、さらなる高級ホテルを集めたブランド、という立ち位置になるんでしょうかね。
 
最初のホテルがどこにオープンするのか、楽しみです。

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