アコーとパリ・サンジェルマン(PSG)のPVに出演させていただきました!

エールフランス航空(AF)がファーストクラス特典航空券の予約を更に制限

エールフランス航空(AF)がファーストクラス特典航空券の予約を更に制限

エールフランス航空(AF)は2022年5月、ファーストクラスのシートを改善し、2023年から順次運用を開始する予定であることを発表しています。
 
https://corporate.airfrance.com/fr/communique-de-presse/air-france-prepare-une-nouvelle-cabine-la-premiere
 
とても楽しみなのですが、これに関して先日、AFからメールが来ていました。
 
その内容は、
 
ファーストクラスの特典航空券予約ルールの変更
 
つまり、ファーストクラスを特典航空券で予約するのがより厳しくなるという内容のものでした。
 
どのくらい厳しくなるのか、お伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

変更概要

2023/1/1から変更となるルールですが、
 
・ファーストクラスを特典で予約できるのは、プラチナメンバーに限定されます
・AFのファーストクラス座席解放数は、1便につき最大1席となります
 
これらの制限に加え、エールフランスはこれらのアワードを利用できるお客様に対して、非常に高い交換率を設定していることに留意してください。例えば、エールフランスの大西洋横断ファーストクラスアワードは、最低でも片道220,000マイルが必要です。

フライング・ブルーのこの正当な理由は興味深い。

エールフランスは最近、新しくなったラ・プルミエールのキャビンを発表した。そのため、フライング・ブルー・マイルでこの人気の高いキャビンを利用する際の制限を新しくしました。
つまり、エールフランスが新しいファーストクラスを発表したため、この変更を行うという主張です。うーん…。

公平に見て、エールフランスは優れたファーストクラス製品を持っており、パリのファーストクラスの地上での体験も素晴らしいものです。私は、エールフランスのファーストクラスの機内サービスは世界で2番目、エールフランスのファーストクラスの地上サービスは世界で一番だと評価しています。

まとめ

1つの便につき1席まで、というのはちょっと厳しいですね。
 
ただ、個人的には、今回の変更は「改善」だと思っています。
 
より限られた人しか予約できなくなるということは、資格を持っている人にとってはより予約がしやすくなるということ。
 
その航空会社/ホテルに忠誠を尽くした(お金をより多く落とした)人にはそれだけの褒美が与えられる、という至極当然の内容だと思っています。
 
AFファーストクラスにはこれまで3回搭乗したことがありますが、空港へ向かうところから始まって到着に至るまで、個人的には世界一の体験ができると思っています。



2023年はできれば、新しいシートに乗りたいですね 🙂

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