エールフランス航空(AF)がエアバス A350機材にファーストクラスを導入?

エールフランス航空(AF)がエアバス A350機材にファーストクラスを導入?

いつも氣にしているエアバスのA350機材ですが、各航空会社によって中のデザインは様々です。
 
やっぱりステキなのはブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のClub Suiteと、

ScreenshotBusiness Class Review :ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) BA106 ドバイ(DXB) – ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A350 Club Suite

Business Class Review :ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) BA106 ドバイ(DXB) – ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A350 Club Suite

カタール航空(QR)のQSuiteですが、

ScreenshotBusiness Class Review : カタール航空(QR) QR943 シンガポール(SIN) – ドーハ(DOH) エアバス A350-900 QSuite

Business Class Review : カタール航空(QR) QR943 シンガポール(SIN) – ドーハ(DOH) エアバス A350-900 QSuite

これらは全て、ビジネスクラス扱い。
 
ですが、同じくA350機材を運用しているエールフランス航空(AF)がなんと、ファーストクラスを設定する計画があるようなんです。
 
このステキな知らせをちょっと掘り下げてみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

AFのA350機材について

AFは2020年9月現在、A350-900機材を6機保有していて、発注していた残りの32機についても順次受領予定です。
 
2020年9月現在、「ファーストクラスの計画がある」ということがわかっているだけで、いつ、どのタイミングで投入されるかはわかっていません。
 
現在運用されている機材のシートを改善するのか、発注している機材の一部がファーストクラス設定ありのものになるのか、どのような座席配列になるのかもわかっていません。
 
もしかしたらBAやQRのような「ビジネススイート」のタイプかもしれませんが、A380を全て退役させた現在、ファーストクラス(または同等)の座席はどこかのタイミングで補充されるでしょう。
 
今後、英語・フランス語を含めて様々なリソースから情報を集めてまた改めてシェアをしたいと思います。

まとめ

AFのA380は結局、搭乗することなく退役してしまったのでAFファーストクラスは是非とも搭乗したいと思っています。
 
AFのファーストクラスといえばCDGのファーストクラスラウンジですが、2020年9月現在、CDGにあるAFファーストクラス専用ラウンジは閉まっていました。

まずはビジネスクラスでもいいので、早く乗りたいですね〜 🙂

Screenshotエールフランス航空(AF)のエアバス A350路線まとめ(2019年12月現在)

エールフランス航空(AF)のエアバス A350路線まとめ(2019年12月現在)

ICN線は10月までA350機材で運航されるようなので、タイミングが合えばぜひ搭乗したいです。
 
マイレージで搭乗できるよう、しっかりFlyingBlueの上級会員になっておかないと・・・。
 
 
実はもう一つ、A350機材にファーストクラスを導入しようと計画している航空会社があります。
 
それは、9/19に開催するファーストクラスセミナーの中でもう少し突っ込んでお話をしようと思います。

Screenshotなくなる前に乗っておきたい!ファーストクラスセミナー

なくなる前に乗っておきたい!ファーストクラスセミナー

各航空会社のファーストクラスに関する情報もできる限り集め、シェアしたいと思います。
 
オンラインでも開催しますので、ぜひご参加ください 🙂

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