ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のコンコルドルームが営業再開!新しいサービスも

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のコンコルドルームが営業再開!新しいサービスも

2020年以来閉鎖されていた、ロンドン・ヒースロー空港(LHR)にあるブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のコンコルドルームですが、2021年9月からニューヨークJFK空港(JFK)と共にリニューアルオープンさせました。
 
これに合わせて、ブリティッシュ・エアウェイズは、ラウンジで提供される2種類のオリジナルカクテルメニューを開発しました。
 
その他、ブロンズBAエグゼクティブカード会員向けの「サプライズ&ディライト」ラウンジサービスや、JFK空港とヒースロー空港のコンコルドルームに「Forty Winks」スリープポッドを導入するなど、様々なサービスを提供しています。
 
リニューアルオープンしたコンコルドルームについて、少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

リニューアルしたコンコルドルーム

2020年3月以降、閉鎖されていた2つの専用ラウンジの再開に合わせてBAは、世界のカクテルシーンを牽引するMr.Lyan(Ryan Chetiyawardana)がBAのためだけに考案したカクテルメニューを導入します。
 
持続可能性を重視し、新しい素材を試すことを好む彼は、搭乗客がフライト前にそれぞれの好みに合わせて楽しめるよう、エレガントなカクテルの数々を丁寧に作り上げました。
 
新しいメニューには7種類のカクテルが含まれており、そのうち2種類のBA独自のカクテルは、航空会社の伝統と象徴的な同僚を称えてデザインされています。
 
この2つのカクテルは、BA初の女性パイロットであるリン・バートンと、1919年にBA初のパイロットとなったビル・ローフォードにちなんで、「Barton」と「Lawford」と名付けられました。
 
食事のメニューは、イギリスの旬の食材を中心に、特に「機内」や「風の影響」を受けた味を取り入れてデザインされています。
 
BartonとLawfordは、LHRのGalleries ClubラウンジとFirstラウンジでも提供されます。
 
コンコルドルームに入れるわけではありませんが、BAは、2021年9月から10月にかけて、ブロンズメンバーを対象に、シルバーメンバー向けの特典を提供します。
 
ゲストと一緒にLHRの航空会社のラウンジを利用できるようになります。
 
その他、BAの機内では「ベスト・オブ・ブリティッシュ・メニュー」を導入しています。
 
これは、季節の食材やイギリスの産地に焦点を当てたもので、食の旅に連れ出すものす。
 
BAは先日、厳選されたメニューの第一弾として、伝統的なローストビーフを提供することを発表しました。

まとめ

以前訪れた時の様子はこちら。

新しくなったコンコルドルームがどうなったのか、とても氣になります。
 
至急、11月にBAに搭乗してコンコルドルームを利用するべく調整に入ります!

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